脳内ニューヨーク
脳内ニューヨーク
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『脳内ニューヨーク』の感想・評価・ネタバレ

  • エミデブ
    エミデブ 1 2015年11月19日

    フィリップ・シーモア・ホフマンにハマってた時に観た映画。 正直、途中から全く意味がわからなかったよ。それを狙ってるんだろうってのはわかるんだけどね。だってこれを100%理解できてこれはこうこうこういう映画だよって説明できる人はいないでしょ。 カオスを楽しめる人なら良い映画なのかも。でももっと自分は詳細まで気にしたい方だから自分には合わなかった。

  • yubinashi
    yubinashi 4 2015年5月14日

    後悔しないように生きる。なんて馬鹿な話はないよな。そんなもん選べたら苦労しねんだから。 この映画、なぜか悲劇なのに笑えるのは、コメディタッチなのを差し引いても、とにかく人間を丁寧に描いてるからだと思う。観てるこっちも、同じように思い通りにいかないことを抱えながら、とにかく進んでるから。 時に死にたいと思っても、生きてる意味がわからなくて悩んでも、それでも生きて年輪重ねて、気づいたらそんな悪い人生でもなくねって、ちょっと希望すら感じてしまったのは飛躍しすぎだろうか。 なかなか、複雑だけどいい映画だった。

  • Purazo

    チャーリー・カウフマンみるぞ!モードの時にみた方がいいです。 ちょっと違う気分の時にみてしまった~。

  • めろん餃子
    めろん餃子 3 2015年2月11日

    疲れる コメディ?ではない気がする 人名が覚えられなくて大変だった笑

  • まつり
    まつり 2 2014年3月18日

    エンドロールの曲がすごくいい。本編長いけど、歌詞を聞きながら映画の内容を思い返すのがいい。

  • 保津稔
    保津稔 4 2014年2月7日

    長くて疲れた。でも見て良かった。途中でストーリーを追いかけるのをやめると不思議と入ってきた感じ。意外とシンプルなことを表現してるんじゃないか、て気がした。

  • Shogo Uemura
    Shogo Uemura 5 2013年11月29日

    好きな映画ランキング、常に不動の1位。

  • 928uhen

    2013/11/07 フィリップシーモアホフマン演じる舞台演出家が自身、周りの人々、周りで起こるあらゆる事、要は全てを舞台として仕立てようとするお話。 何が現実で何が舞台上での話か。混迷を極めるこの映画はもはや、どこまでが現実、どこからが虚構、このことを追う必要性すらを曖昧にさせてくる。 人生とは?愛とは?死とは?そもそもひとりひとりが歩む人生それ自体がその人を主人公とする大掛かりな舞台?みたいな? 昏迷。。。

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 2013年9月17日

    天才ストーリーテラー、チャーリー・カウフマン渾身の監督作品にあなたはついていけるか??複雑怪奇、混迷を極めるストーリーにも関わらず扱っているテーマが重すぎる。良い意味でどん引きです。開始40分後(だったっけ?)にようやくこの物語の全貌が見えてきますが、それまでいびつな日常を切り取った訳のわからない映像が続きますが、絶対に見続けなければいけないシーンなのです。観賞を諦めてほしくないですが、無理強いしません。 ここ数年、彼の作品は世に出ていませんが何か企んでいるのでしょうか・・・。フム・・・。

  • wataru sekine
    wataru sekine 0 2012年12月12日

    家が燃えてるからなぁー。最後は演出されて楽になるなんて皮肉だ!疲れるから元気な時に観てください。

  • momikuchan
    momikuchan 4 2012年12月2日

    好きです。妄想癖には堪らない作品かも(笑)結果、シンプルに、構えずに観たらいいと思った。家が燃えてるのはユーモアなのかいまいちよくわからなかったけど、わかろうとしなくていいんだと思った。feelingでなんとなく位でないと頭パンクする人もいそう(笑) 邦題がいまいち。深みがあるので定期的に観る映画に追加。

  • satikuru
    satikuru 0 2012年9月25日

    ジャケットに騙されたー!もっとポップだと思ったよ。結構重いよ。 『マルコヴィッチの穴』の脚本のチャーリー・カウフマン初監督作。 端的に言ったら、冴えない男が、苦悩しながら老いていく話。 演出家である主人公は、死が迫りつつあるなかで壮大なものを作りたいと、自分の人生を芝居にするのだが、実生活を芝居へ変換させる時期が早すぎて、いつのまにか虚構と現実の境界が曖昧になっていく、みたいな。 だから、正直良く分かんない!2回観てみたけど!

  • agota310
    agota310 0 2012年1月14日

    怪作。もう観てる途中で何回意味がわからなくなったかもわからない。生と死、ようするに人生についての物語?。頭がこんがらがって自分の中にうまく落としこめなかったけど、いくつかのセリフがとても印象的だった。現実と虚構が折重なって生じる複雑さ、そしてその複雑さ故に付随する孤独。それがこの映画であってストーリーなのかも。それを現したカオスな画はすごく魅力的だったなぁ。原題の「シネクドキ(Synecdoche)」は提喩法っていう、「部分で全体を、全体で部分を表わす」修辞法らしい。あとついでに、パッケージとそこに書かれたあらすじはアテにしないほうがいいです笑。