エンダーのゲーム

エンダーのゲーム

Ender's Game
2013年製作 アメリカ 114分 2014年1月18日上映
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『エンダーのゲーム』とは

近未来、謎の生命体に侵略戦争を仕掛けられ破滅寸前まで追い込まれた地球。人類を救うべく選ばれた優秀な少年戦士の壮絶な戦いと運命を描くSFアクション。1977年に発表され数々の賞を受賞した名作SF小説を、『ツォツィ』や『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』などノンジャンル才能の持ち主ギャビン・フッド監督にて待望の映画化。原作者オースン・スコット・カードが製作にも名を連ねる。エンダー役は、マーティン・スコセッシ監督のファンタジー『ヒューゴの不思議な発明』で好演したエイサ・バターフィールド。サポートする少女をコーエン兄弟の「トゥルー・グリット」で批評家も唸らせたヘイリー・スタインフェルドが、またハリソン・フォードが鬼指導官を演じる他、ベン・キングズレー、アビゲイル・ブレスリンなど助演陣も充実している。

『エンダーのゲーム』のあらすじ

近未来、地球。突如として宇宙の彼方より、異星の生命体が侵略攻撃を仕掛け、地球は荒廃の一途を辿った。それからおよそ50年。依然として地球占領を目論む異星生命体は侵攻を画策し続けていた。人類は攻撃を食い止める為に数々の策を講じた。まず地球の軌道上に戦闘員養成学校「バトル・スクール」を設置し、優秀な子供たちを早期に集めて兵士として教育し、来たる戦いに備えた。反面、地球上の数的バランスを維持するため出産制限を設け、一家族につき子供は2人までと定めたが、ウィッギン家には期せずして3人目が授かった。彼の名はエンダー。3人目=サードという蔑称で世間から疎まれたエンダーだったが、戦闘能力に優れていることを買われ「バトル・スクール」に送られる。家族と離れた悲しみとは裏腹に、エンダーは卓越した戦闘能力で頭角を現し「戦闘を終わらせる者」という最強兵士への期待が掛かる。そして最終戦争の幕が開けた。

『エンダーのゲーム』のスタッフ・キャスト

『エンダーのゲーム』の感想・評価・ネタバレ

  • 森本航洋
    森本航洋 3 2017年6月1日

    発想はよし!

  • 福庭恭平
    福庭恭平 3 2016年12月14日

    最初から最後まで意味がわからなかった笑 子供に戦わせる大人が理不尽すぎてエヴァンゲリオンぽいと思った なんの記憶にも残りそうにない

  • 生麦太郎
    生麦太郎 2 2016年8月16日

    あまり好きじゃない

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