ココ・アヴァン・シャネル

ココ・アヴァン・シャネル

Coco avant Chanel
2009年製作 フランス 110分 2009年9月18日上映
rating 3.1 3.1
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『ココ・アヴァン・シャネル』とは

世界的デザイナーであるココ・シャネルの半生を描いた、伝記映画。彼女が、世界屈指のブランドとなる『シャネル』を興してゆくまでの、若き日々を綴っている。監督は、『ドライ・クリーニング』『恍惚』で知られるアンヌ・フォンテーヌ。主演は『アメリ』や『ダ・ヴィンチ・コード 』のオドレイ・トトゥ。共演は、『スターは俺だ!』のブノワ・ポールヴールド、『フェイス/オフ』でニコラス・ケイジの弟役だったアレッサンドロ・ニヴォラ。

『ココ・アヴァン・シャネル』のあらすじ

姉とともに孤児院で幼少期を過ごしたガブリエル・シャネル。成長し、仕立て屋でお針子としてスカートの裾を縫う仕事をして暮らす。その傍ら、ナイトクラブで歌手『ココ』としても活動していた。そこで、将校のエティエンヌと出会う。彼の支援を受けて、本格的に歌手を夢見るガブリエル。だが、夢は頓挫し、エティエンヌの愛人としての生活にも未来はないと悟る。ガブリエルは、誰の妻にもならないと固く誓う。裁縫に生きる道を見出した彼女は、ファッションを通して女性を解放してゆく。だが、世界的デザイナーへと歩み出した彼女の前に、魅力的な実業家カペルが現われるのであった。

『ココ・アヴァン・シャネル』のスタッフ・キャスト

『ココ・アヴァン・シャネル』の感想・評価・ネタバレ

  • Sacchin
    Sacchin 0 2018年4月8日

    女性としての強さ

  • kana

    2016.10.10 ファッション要素がほぼなくて残念。 結局、男のお金なんだとがっかり。

  • ryokoreme
    ryokoreme 2 2016年1月21日

    思ったよりストーリー自体が暗めでファッションの内容も少ない

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