ハリーとトント
ハリーとトント
Harry and Tonto
アメリカ 1974年8月12日上映
rating 3.8 3.8
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『ハリーとトント』の感想・評価・ネタバレ

  • wakamewatts
    wakamewatts 0 2016年7月3日

    新午前十時の映画祭7企画上映作品。老人のハリーとペット猫のトントは古いアパートで二人暗し。しかし、アパートの取り壊しが決まり立ち退きを命じられる。行き場を失ったハリ-とトントは、長男の家に住まわせてもらうが居心地が悪い。そこで、遠くに住む娘の家に行こうとするが、飛行機はペットがだめ、長距離バスもペットの持ち込みが許されず、仕方なく中古車を買って長旅に出た。途中途中でいろいろな出会いがあり、冒険の旅になる。(#16- 093 )

  • chloe_033
    chloe_033 4 2016年6月26日

    とにかくトントに癒された(^^) 私も猫に首輪つけてお散歩したいなぁ ラストシーンが美しかった☆

  • domax

    楽天地シネマズ錦糸町@'16.06.24

  • mince

    永年暮したアパートの取壊しがきっかけでNYCに愛想を尽かしたハリー。老猫トントを友に子供達の家を訪ね西へ西へ。旅の空の下70年代アメリカの素顔と出会う「ハリーとトント」西宮12。とても楽しいロードムービー。移りゆく時代と自分の居場所。年齢を重ねてこその役割り。こんな人になりたい。2016年6月17日 イージーライダーへの現実的な返答とも思える。家族を持ったが故の辛さに耐える子供達。若さゆえの悩みに足掻き悶える孫世代。時代について行けず落ち込む息子の肩をしっかり抱くハリー。悲観せずしかも決して楽天思考で無い作品にとても共感が持てました。タイトルすら知らなかった映画。むちゃくちゃ良かった。

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 4 2015年11月14日

    アカデミー賞を獲れたのが不思議な位に地味な作品ですが特別悪い人も出ず(息子の嫁さんはツンツンしてますが)心地よい穏やかなリズムの映画です、アパートが取り壊され追い出された老人が愛猫と3人の子供を訪ねるロードムービー 旅先のエピソード等 淡々と染み込む味があり 特に50年も前に付き合っていた女性が認知症になっていて養護施設でダンスをするシーンなんて(自分が老人になった時に同じ事があったら、、、)と考えてしまいシンミリ(._.)この作品と゛みんな元気゛は東京物語を連想します、猫は家につく って言葉を考えるとトントは頑張ってハリーの旅に付き合っていて健気です。

  • utsumi yu
    utsumi yu 4 2014年10月12日

    人生は川のごとしだ。ただ努力をしないと溺れる

  • senceofwonder
    senceofwonder 4 2014年3月24日

    猫と老人、ただそれだけ。人生そのものである。 いくら着飾って派手に生きたとしても、老いという道の上では陽の光から逃れられない。 海の若さに反する違和感。