のんちゃんのり弁

のんちゃんのり弁

2009年製作 日本 107分 2009年9月26日上映
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『のんちゃんのり弁』とは

入江義和の人気コミック全4巻を原作として、2009年製作された『いつか読書する日』緒方明が監督・脚本を担当。日本を代表するアコーディオニストcoba(小林靖弘)が音楽を担当した。 出演は『ミッドナイト・バス』の小西真奈美、『アイアムアヒーロー』の岡田義徳、『グラスホッパー』の村上淳、『まほろ駅前番外地』の岸部一徳、『デンデラ』の倍賞美津子、『グーグーだって猫である』の佐々木りおら。小西真奈美は今作で初めて母親役に挑戦している。また、『かもめ食堂』のフードスタイリストでもある飯島奈美が本作でフードスタイリストを手がける。

『のんちゃんのり弁』のあらすじ

東京下町育ちの永井小巻(小西真奈美)は31歳の専業主婦。生活力のない駄目夫・範朋(岡田義徳)をおいて、小巻は娘・のんちゃん(佐々木りお)を連れ、母・原フミヨ(倍賞美津子)のいる実家へ戻ってきた。のんちゃんを幼稚園に入れ、仕事を探す小巻だったが、なかなか見つからない。やむなく水商売のアルバイトをはじめてみたものの、セクハラにあって大喧嘩し、やめてしまう。そこへ範朋が現れ、小巻やのんちゃんのまわりをうろつきだす。同じ頃、小巻は初恋の同級生・川口建夫(村上淳)と16年ぶりに再会し、二人は惹かれ合っていく。 ある日、小巻がのんちゃんのために作ったのり弁が幼稚園で大評判となり、これをきっかけに小巻は弁当屋を開く事を決意する。小料理屋「ととや」の主人・戸谷(岸部一徳)に弟子入り志願し、その熱心さが認められ指導を受けていく。開業のための資格を取ったり、弁当屋開業のため奮闘するも、開業資金がなかなか貯まらず困っている小巻。そんなおり、戸谷がお昼だけ「ととや」を貸してくれると声をかけてくれ、おまけに建夫が小巻にプロポーズしてきて……。 順風満帆と思われたある日、のんちゃんが居なくなったと幼稚園から連絡が入り、大騒動へと発展していく。

『のんちゃんのり弁』のスタッフ・キャスト

『のんちゃんのり弁』の感想・評価・ネタバレ

  • pinkfish
    pinkfish 3 2017年5月7日

    小西真奈美さんがとてもきれいです。

  • Sa Ku

    質の高い生活系映画が見たくなって以前見たことあったがあやふやだった映画。 意外とバイオレンスで、意外と男女関係が濃厚に描かれていたので美味しそうなお弁当の印象が薄れてしまったな、と思った。小西真奈美はやっぱり可愛いと思うがこの手の映画となるとなんとなく不向きに感じてしまう。もう一度観たくなるなどは思わない作品だった。

  • omame

    思ってるんと違った。

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