ココ・シャネル (2008)

ココ・シャネル (2008)

Coco Chanel
2008年製作 アメリカ・イタリア・フランス 138分 2009年8月8日上映
rating 3.6 3.6
105 25

『ココ・シャネル (2008)』とは

世界的ブランドを創り上げたデザイナー、ココ・シャネル。彼女の生き様を、様々なファッションアイテムと共に描いた伝記映画。数本あるココ・シャネルを扱った映画の中でも、後半の人生に重きを置いた作品である。監督は、『アート・オブ・ウォー 』のクリスチャン・デュゲイ。晩年のココ・シャネルを演じるのは、『アパートの鍵貸します』『愛と追憶の日々』の大女優シャーリー・マクレーン。共演は、『時計仕掛けのオレンジ』のマルコム・マクダウェル。

『ココ・シャネル (2008)』のあらすじ

1954年、パリ。紳士服の仕立て素材を女性向けに応用したり、香水『シャネルNo.5』などでファッション界に旋風をもたらしたココ・シャネル。ブランクを経てコレクションを再開した彼女であったが、評論家や顧客から「過去の人」扱いされる。失意の彼女は、苦難の半生を振り返る。孤児院で姉とともに過ごした幼少期。18歳でお針子となってから始まったデザイナー人生。帽子デザイナーとして活動した時期。歌手時代の恋人エティエンヌとの夢と失望の日々。最愛の人ボーイ・カペルとの悲しい恋。困難を乗り越えてきた事に思い至った彼女は、デザイナーとして再起を図るのであった。

『ココ・シャネル (2008)』のスタッフ・キャスト

『ココ・シャネル (2008)』の感想・評価・ネタバレ

  • どんぐり
    どんぐり 3 2016年1月4日

    装うことの意味は、20世紀初頭と現在では異なっているでしょう。 現在のファッションは虚飾に過ぎないのか? 街ゆくブランドで身を固めている人で、エレガントな人がどれだけいるだろう? 気品とは? この映画を観て取り留めのない事を考えてます。

  • YURIHHANNA
    YURIHHANNA 2 2015年9月27日

    タイタニック的な話の進め方。 過去を振り返る感じ。 ルールにとらわれた洋服の着こなしを変えたファッション界において素晴らしいCHANELの一生を描いたはなし。

  • みゃあー
    みゃあー 5 2015年3月11日

    一番好きな映画。なんばーわん。 何回も観た。これは譲れない。 フランス映画を好きになったきっかけ♡

『ココ・シャネル (2008)』に関連する作品