96時間
96時間
Taken
2008年製作 フランス 93分 2009年8月22日上映
rating 3.9 3.9
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『96時間』のRiNの感想・評価・ネタバレ

RiN

一線を退いた凄腕スパイ、リーアム・ニーソンの代名詞とも言えるこの役、思う存分全うして魅せたのがこの映画。「96時間」って邦題、抜群。原題は「TAKEN」なので、普通に訳せば「誘拐」とか「奪還」とか、何にも面白くなりそうにないところなのに、すばらしいです。 96時間だからなのか、96分弱の映画の中で、愛娘をクールにパワフルに奪還するリーアム。物語の進行はとにかくスピーディで終始シリアス。売春宿のシーンで思わず目を瞑りました、怖すぎ。 アクションシーンはさすがのキレ味、リュック・ベッソンは相変わらず階段のシーンが好きね。