さよなら、アドルフ

さよなら、アドルフ

Lore
オーストラリア・ドイツ・イギリス 2014年1月11日上映
rating 3.3 3.3
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『さよなら、アドルフ』のスタッフ・キャスト

『さよなら、アドルフ』の感想・評価・ネタバレ

  • えりこ
    えりこ 3 2016年10月28日

    終戦直後のドイツを舞台に、ナチス側だった父親を持つ子供達が生き抜こうとする物語。 テーマ、時代背景共に重く、観ていて辛くなる部分もありましたが同じ同盟で敗戦国となった日本人としてこういう時代があった、ということを忘れてはいけないなと思わされました。 特にユダヤ人青年との出会いとその後の物語には色々考えさせられるものがありました。

  • Fumihiro Yamanouchi
    Fumihiro Yamanouchi 3 2015年5月11日

    なぜ邦題は、さよならアドルフ?

  • Ken-Chang
    Ken-Chang 4 2015年4月18日

    連合国によって占領されたドイツ、ナチスだった父と母は次々に出頭していき、残された幼い姉弟達の過酷な旅が始まる 両親がナチスだった子供たちの"その後"のお話、テーマとして珍しいのではないでしょうか 14歳という長女が、旅を通して否応もなく価値観の転換を迫られていく様はとても残酷です… 父は一体何をしたのか?私は何を信じてきたのか? 最後に再び価値観を押し付けられた時の少女の圧倒的な反抗心は、思春期の中にあって、正しいことや性愛や近親者の死、それこそ本当に天地がひっくり返ってしまったのだという様を、旅の中でまじまじと目の当たりにしたやりきれなさともどかしさが表現されていて胸が痛くなりました 彼女はその後どうやって生きて行ったのだろうとつい思いを馳せます

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