ディア・ドクター
ディア・ドクター
2009年製作 日本 127分 2009年6月27日上映
rating 3.5 3.5
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『ディア・ドクター』の感想・評価・ネタバレ

  • あざみちゃん
    あざみちゃん 4 2016年11月27日

    2016/11/27 田舎の村人に物凄く信頼されているお医者さんが、無免許で診察していた話。

  • とし

    鶴瓶の自然体な演技がとても馴染んでいて農村の医者の雰囲気にバッチリハマっていた。過疎の村などの無医村問題はよく聞くけど安心して生活するならやはり医者はいなくてはならない。でも医者だって人間だし環境の厳しい所で働くのは稀だろう。法を犯すのはダメだけどいろいろ考えさせられる。

  • U2

    まさかの良い作品。 鶴瓶師匠の間が巧すぎる!

  • softrush

    古和医院を思い出しました。

  • ちびなお
    ちびなお 3 2015年9月29日

    勉強になりました。

  • maki

    面白かった!

  • Madoka  Fujii
    Madoka Fujii 4 2015年4月27日

    西川美和監督、瑛太、笑福亭鶴瓶

  • sk

    あまり見たことのない映画、大号泣するような映画ではなかった。扱うテーマが難しいのにうまく仕上がってた。

  • Hiroki Kawai
    Hiroki Kawai 4 2014年10月17日

    感動したのは覚えてる。 もう一度観たいなあ。

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 4 2014年9月21日

    高齢者の多い僻地の無医村問題と終末医療の在り方を考えさせられる映画でした。いつどこで観た何と言うタイトルのドラマか忘れたけど、この映画と似たような設定のドラマを思い出しました。そのドラマは、終盤、村人が刑事をなじります。『あんた、余計なことをしてくれた。ニセモノでもいないよりマシだったのに!! 』って。この映画ではそこまで直接的で明確な形でのメッセージを出しておらず、観る者に問題提起をし、答えはそれぞれに委ねるような形のエンディングです。無免許は非合法だし適切な処置ができないがために患者を死に追いやるかもしれない。一方で、患者の気持ちに寄り添い向き合うことは免許の有無とはまた別の問題として確かにある。村人の期待に応えたい気持ちと、難しい治療はできないことの自覚から来る重圧感との間で揺れる気持ち。早い段階で見抜いていたであろう看護師の葛藤。難しいテーマを主人公、看護師、研修医、村人、刑事、患者の家族という複数の立場から照らした良作です。胡散臭いけど人の気持ちに寄り添える主人公に、鶴瓶がものすごくハマってます。

  • Harumi Terasaki
    Harumi Terasaki 4 2014年9月8日

    2009/7/30 シネツイン1

  • Ai Tsuyoshi
    Ai Tsuyoshi 4 2014年7月11日

    面白い。

  • こーる
    こーる 4 2014年6月23日

    人を助けるってなんなんだろうかと考えさせられます。

  • ayn.

    2014.06.13

  • ぷく

    なんせ鶴瓶が好き。なんでこのおじさんやたら演技うまいんやろ。ほんま不思議。ほんま好き。 女性監督らしいカット割。嫌いじゃないけど少し退屈なところも目立ち。先生の無免のほんまの理由ってなかったんかな。。。お医者さんって技術はもちろんやけど、やっぱり心のケアができてなんぼなのよ。接客・コミュニケーション能力が絶対にいるのよ。だから、犯罪だけど、ダメなんだけど。ね。皆助かったんだもんね。心が。 余談。当時、最強に惚れていた人と観に行ったので評価はあてにならないかもね(ФωФ)集中できるわけなくww

  • チャド
    チャド 4 2014年6月7日

    こんなにも、「もしも」を望んで願ってしまった作品はほかにはなかった。 もしも、あの村にちゃんとした医者がいれば・・・ もしも、伊野さんが嘘をつかなければ・・・ もしも、村のみんなが嘘を許容しなければ・・・ たった1つの嘘。その嘘をみんな分かっている。 その嘘が「本当だったらいいのに」という願う気持ちで、あの世界は成り立っているのだ。 嘘は、その結果次第で大きな罪になっていく。 でもそれを許した人達がいたら、それは罪になるのだろうか。 誰も幸せにならない現実と、嘘でも幸せになる空想なら、どちらを信じたくなるだろうか。 私だったらその嘘を信じてしまうかもしれない。

  • mizukii

    「結局、あんたたちが彼を本物にしたんじゃないの?」っていう刑事のセリフが印象的。みんなが慕って、みんなが頼りにして、みんなが神様みたいに扱ってたお医者さん。でも偽物だった。でも、偽物って?じゃあ、本物って? 瑛太が演じる研修医や八千草薫にはたまらず少し真実を言いかけるけど、結局言わずに終わってしまう。 刑事の取り調べに、きっと薄々気付いてたはずの余貴美子と香川照之は、鶴瓶を責めるような発言はしなくて、あたかも気付いてなかったような雰囲気で。一方の気付いてなかったであろう瑛太や村長や村人の患者は、鶴瓶を責めるような態度と発言とをしているのがなんだか、印象的だった。 「医者である父へのコンプレックスから医者になりすました、やめられなくなった」人の弱さを描いているのかもしれないけど、この取り巻く一人ひとりの人間の弱さもすごく複雑で、なんだかなあ。 全然、悪人には見えないんだよなあ。だからなんかすごく、切なさが残る。 もう少し経ったらまた見てみたい。

  • あやなも
    あやなも 3 2014年5月14日

    免許がなくても、誠意と熱意があればお医者様になれる。周りが彼をお医者様にした。調べたら、無免許医って実際に存在することを知って驚いた、、、

  • Rin

    『ゆれる』の西川美和監督。 僻地の医療問題を中心に、鶴瓶さん演じる医者とそのまわりの人々を描くストーリー。 鶴瓶さんの安心感、包容力は絶大。

  • kyoqo

    鶴瓶さん。ハマり過ぎです。胡散臭いけど、いい人みたいなとこが絶妙でした。でも、結局は人間って愛やねんなー。 これもフィリピンで見ました。(大学の日本映画祭だったので普通に日本語に英語字幕。英語が結構面白い訳でした。あんま覚えてないけど笑)