テルマエ・ロマエII

テルマエ・ロマエII

2014年製作 日本 113分 2014年4月26日上映
rating 3.3 3.3
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『テルマエ・ロマエII』のあらすじ

斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで一躍人気者になった古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛)。しかしコロッセオにグラディエイターを癒やすテルマエ建設を命じられ、またまたアイデアに悩みまくり、再び現代日本にタイムスリップしてしまう(風呂限定)。そこで風呂専門雑誌のライターに転向していた真実(上戸彩)ら「平たい顔族(=日本人)」との再会も束の間、平和推進派のハドリアヌス帝と武力行使派の元老院の対立に巻き込まれていく。 果たしてルシウスは、日本の風呂文化によって、ローマ帝国を二分する危機を救うことができるのか―!?

『テルマエ・ロマエII』のスタッフ・キャスト

『テルマエ・ロマエII』の感想・評価・ネタバレ

  • Umyomyo
    Umyomyo 3 2018年9月9日

    安定した面白さで、最後までしっかり楽しめます。 話の盛り上がりやギャグの点ではパワーアップしていると感じました。 しかし1の時のように、主人公が異文化に触れることでなにが起きるんだろう、というワクワク感においては確実にグレードダウンし、前回と同じ繰り返しといった感じが否めません。 しかし日本の温泉郷や風呂のある景色は信じられないほど美しいな。 特に宝川温泉。

  • えくえあ
    えくえあ 3 2017年5月29日

    古代ローマのテルマエ技師ルシウスが何故か日本にタイムスリップしてくるコメディ映画テルマエ・ロマエの続編 ロケ地がブルガリアだったり琴欧州とかゲストが出て来る小ネタがあったりと、全体的にグレードアップはしてるんですが、内容はほぼ前作と同じです むしろ前作でははじめて訪れて触れる風呂文化に驚きうろたえるルシウスや、それを古代ローマで必死に再現しようとする様子に新鮮味があった分だけおもしろかったかも知れません 元老院の陰謀云々の話はなんかもう他人事だしラブコメ要素は上戸彩の一人芝居みたいになってるしちょっと物足りなさ... とまぁストーリーに関してはいまひとつでしたが、コメディである本作の真骨頂はやはりギャグ 次から次にギャグや小ネタを挿入してきます。まずポスターがターミネーターと十戒だしね。 琴欧州がコトオウシュヌスの名前で出てきたり、スタイムスリップ時の歌唱担当のオペラ歌手側にも謎のドラマがあったりと小ネタを自然に入れてくるのはよくできてますね あとこれは前作もですがセットも世界観もしっかり古代ローマだし登場人物もなかなか個性的 顔が濃いローマ人()はもちろんのこと温泉にいる平たい顔族もよく集めたもんだなと感心します 最後に、作品に登場するヒロイン山越真実はルシウスとの出会いを通じて漫画テルマエ・ロマエ(本作の原作漫画)を描くというメタ構造になっているのですが、本作ではそれをさらに超えたメタ的なオチがあってちょっと驚かされました

  • エミデブ
    エミデブ 3 2016年6月27日

    無印も観たんだけど、サラッと流しながら観ててあまりにも記憶にないからレビューを書くのはやめた。2はこの前の地上波で。 これはねぇ、漫画も買ったんですけど、本当に漫画が面白くないんだよ。なんというか上流階級の読むギャグ漫画みたいな。読みながらお勉強もしてしまおうみたいなね。買ったものの兄弟揃ってガックリきたのを覚えてる。 でも映画は無印もそうだけど笑いの連続。笑い上戸ってのもある。笑い上戸?、、、そういえば上戸彩も出てるね。全く必要性を感じないヒロインとして。 劇中に流れるオペラにさえもドラマがあって、映画としてどうこう言うよりバラエティとして面白かった。ようはお金のかかったコント番組みたいなものよ。 あと今回お相撲さん出るんですよ。僕なんかは同性愛者でデブ専だから下手なベッドシーンよりも胸が熱かった

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