デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~

デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~

Duplicity
2009年製作 アメリカ 125分 2009年5月1日上映
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『デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~』とは

業界シェアを二分する大企業2社のトップが、それぞれライバル社打倒の為に雇った産業スパイの男女が繰り広げる諜報合戦をスリリングかつユーモラスに描く痛快スパイドラマ。かつて『ボーン・アイデンティティー』の脚本を担当し、2007年の監督作『フィクサー』においてアカデミー監督賞と脚本賞にWノミネートされた俊英トニー・ギルロイ監督が、今作でも脚本・監督を兼任。主役のスパイ2人に扮するのはジュリア・ロバーツとクライブ・オーウェン。出演は他にトム・ウィルキンソン、ポール・ジアマッティ、デニス・オヘアら。

『デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~』のあらすじ

グローバル市場におけるトイレタリー業界では、飛ぶ鳥を落とす勢いでシェアを伸ばしつつある新興企業エクイクロム社と、業界を代表する老舗で知名度抜群のB&R社の二社により、日々トップシェア獲得の為のせめぎ合いが行われていた。ある時、エクイクロム社のカリスマCEOであるディックは、B&R社のCEOタリーが間もなく業界を揺るがす程の画期的な新製品を発表するという極秘情報をキャッチする。早速ディックは行動を開始し、元MI6=英国秘密情報部員の経歴を持つ敏腕産業スパイのレイ・コヴァルを雇って新製品情報の獲得を目論む。それを見透かしたB&R社のCEOタリーは、新製品情報漏えい阻止の為、元CIAエージェントの女性産業スパイであるクレア・ステインウィックを雇い、同じく行動を開始するが、レイとクレアにはそれぞれ秘密の目的が隠されていた……。

『デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~』のスタッフ・キャスト

『デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~』の感想・評価・ネタバレ

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