レイルウェイ 運命の旅路
レイルウェイ 運命の旅路
The Railway Man
オーストラリア・イギリス 2014年4月19日上映
rating 3.7 3.7
25 39

『レイルウェイ 運命の旅路』の感想・評価・ネタバレ

  • Ken-Chang
    Ken-Chang 4 2015年8月16日

    戦時中、タイでの鉄道建設に使役させられたイギリス人捕虜と、彼らを獣の如く残忍に扱った日本兵が、終戦の長い年月を経て運命の地で激突します 見所はやはりコリン・ファースと真田広之のヒリヒリするような一騎打ちです ただコリン側の苦痛はたっぷり時間を掛けて説明充分だったんですが、何如せん真田広之側の書き方が足りなくて小狡く生き残った日本兵としか映りません…そこがかなり残念 内容的には三時間コースの重厚な原作だったということですか それでも運命の結末と、最後に流れる若き二人と近況の二人の写真には言い得ぬ感動がありました(^^)

  • Tetsuaki
    Tetsuaki 3 2015年4月24日

    第二次大戦で日本の捕虜になった英国人将校と、日本人通訳の長年に渡る苦しみと葛藤を描く。数十年後に奇跡の再会、そして和解… 実話に基づく歴史ドラマ。 日本人としては辛い描写はあるが 、ラスト、英国人将校の言葉「憎しみはいつしか終わらせねば…」この言葉の重さがこの映画のすべてだと思う。 日本人通訳ナガセさん目線のドキュメンタリーがあるらしい、是非観てみたい。

  • あやみ
    あやみ 3 2015年1月3日

    第二次世界大戦で日本の捕虜になったローマクス中尉は終戦後も拷問されたトラウマから抜け出せない。 心の闇から解放されるため、生きているとわかった憲兵に会いにタイへ向かう。 コリンファース見たさに前情報も軽めに見ました。 実話なんですね。 最後のセリフが全てですね。 人間として生きるためにはたくさんのことを受け入れていかなければならないんですよね。 向き合い受け入れた彼はすごいと思います。

  • えりこ
    えりこ 4 2014年11月20日

    第二次大戦中のタイで 日本人に拷問されたイギリス人が そのトラウマに苦しめられ、 長い年月を経て拷問した日本人本人と 対面するお話です。 実話なのでとてもリアリティーがあり、 観ていて深く心を打たれました。 拷問シーンはかなり辛いし、 日本人が悪人として描かれているのは辛いですが 本当にあった出来事を後世の私たちが知る事は大切で目を背けてはいけないな、と思いながら観ました。 とにかくコリン・ファースが素晴らしいです。真田広之さんも。 胸を抉られる辛いストーリーですが、 観て良かったと心から思いました。

  • kukucoo

    第二次世界大戦時、タイ-ビルマ間を結ぶ過酷な泰緬鉄道建設に強制的に従事させられたイギリス人捕虜の長年に渡る苦しみと葛藤を描く。 虐待しているのが日本人なだけに見ているのは結構辛い。 けれども知っておくべき史実だと思う。日本人には作れない映画。 「戦争という悲劇を伝える」という現代視点から見ても考えさせられる点が多かった。 国や組織の責任問題は関係なく「自分」はどう思うのか、深く問いかけられる。 http://www.cinemarev.net/article/409023687.html

  • Fumihiro Yamanouchi
    Fumihiro Yamanouchi 3 2014年6月12日

    真田広之いいです。ドキドキもさせられます。

  • まりまりん
    まりまりん 5 2014年4月20日

    2014.4.20@横浜ブルク13 自国の歴史をよく知らない自分には衝撃的なな実話であり、ずっと体に力が入りっぱなしで見入っていた。上映館があまり多くないのはやはり大人の事情とかあるのかしら… #映画

  • Mari Matsukawa
    Mari Matsukawa 5 2014年4月19日

    コリンファース主演最新作。主演が決まってから上映を長い間待ち続けたけど、全くその期待を裏切らない名作。個人的には、今までのコリンファース出演映画の中で一番の名作だと思う。他にも話題作がてんこ盛りの今、露出が少ないこの映画が埋れてしまわないように...私のような戦争経験のない若い人に是非見て欲しいので珍しくレビューを書きました。

  • ゆう

    少ない映画館でしかやっていないことが許せない映画だった。 日本人として見るべきだと思う。戦時中の日本って大っ嫌いなんですけど今のおじーさんおばーさんたちは「昔の人が築き上げてきた日本が〜」とか簡単にサラッと何も知らない子供に言ってることが狂気に思えてそんなこと言うならこういう映画を見せるべきだと思いさえします。 暴走してしまいした。 日本人として見てて複雑だったなんてことは一切なく。ほんとに叫びたくなったし辛かった。 フィンレイがナガセの命を預ける時のパティとのやり取りを見てても僕は納得ができないところがあって、そこで殺してしまったら、、、って。実際その立場になった人じゃないから批判するわけではないけど。 それでもやっぱりローマクスにその気はないとすぐわかるのだけれど、ナガセとのやり取りの中でナガセの言葉が一々腹が立つ。謝る時だってそうだった。心の底からの謝罪なのはわかるけど。 でもそんなナガセにローマクスが渡した手紙の一分目で自分がフィンレイと何も変わらず戦争が続く理由と同じ感情を抱いてたとわかり同時にローマクスがどれだけ、本当に勇気がある人物だとわかり心が打たれた。同時にナガセも勇気がある人物だった。 ジェレミー・アーヴィンとコリン・ファースの組み合わせが良かった。 ジェレミー・アーヴィンもっと見たい!