相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ

相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ

2014年製作 日本 114分 2014年4月26日上映
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『相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』とは

2002年より始まった水谷豊主演の人気連続刑事ドラマ「相棒」シリーズの劇場版第三弾。また、テレビ朝日開局55周年記念作品でもある。杉下右京のかつての相棒・神戸尊も登場し、シリーズで初めて新旧の相棒が登場する作品となった。監督・脚本はテレビドラマも手掛けた和泉聖治監督と脚本家の輿水泰弘が担当している。出演は、レギュラーメンバーの水谷豊、成宮寛貴、六角精児、川原和久の他に伊原剛志や釈由美子らを迎えている。

『相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』のあらすじ

ある日、杉下右京(水谷豊)のかつての相棒で警察庁長官官房付である神戸尊(及川光博)が、杉下と現在の相棒・甲斐亨(成宮寛貴)の前に現れた。神戸は杉下に実業家(宅麻伸)が所有する太平洋の孤島の“鳳凰島”で起こった「馬に蹴られて男性死亡」という死亡事故への調査を依頼するのであった。仕方なく、“鳳凰島”へ向かった杉下と甲斐だったが二人を島に向かわせた本当の目的は、警察庁次長・甲斐峯秋(石坂浩二)からの奇妙な噂が流れる島の実態を探れという命令であった。鑑識課の米沢守(六角精児)も島に呼び検証していく杉下と甲斐は、次第に殺人事件だと確信する。しかし、杉下たちが事件の真相に近づくにつれ、思いもよらない大きな事件へと発展していく......。

『相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』のスタッフ・キャスト

『相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』の感想・評価・ネタバレ

  • pinkfish

    マンネリ気味

  • chiho

    相棒で成宮くんがあんな形で終わってしまったので…なんか複雑な気持ちで見てしまいます。。絶対最終回はおかしかった! さて、映画は政治や自衛隊などがからみ、スケールも大きく話もおもしろかったです。 東京まで瞬時に連れ戻されるシーンはスゴかったです。いつもの殺人犯探しというより、なんか、架空の秘密組織の陰謀が紐解かれる感じでした。

  • mazda

    相棒シリーズ、映画は初鑑賞。 元自衛隊員達が訓練している島で起きた事故と見せかけた殺人事件。 劇場版を意識しまくったベタッとした影の質感や、作者の自己満感を感じまくりの舞台設定、ああこういう軍隊とかサバゲーてきなの好きなんだろうなってどこか冷めた目でみちゃう。 はっきり言ってSPクオリティ、SPドラマならもう少し優しい目でみれたかな、いつもの方が面白い。 みっちゃん演じるかんべさんと成宮演じるかいくんのコラボにわあ♡ってなってすっごく小さな満足感は得れた。(みっちゃんがでるのはほんとちょろっとだけど) 伊原さんは何役でもやっぱりイケメンだし成宮のシリーズは無条件に評価甘くなります。 駄作でも右京さんは安定。核兵器によって担保される平和を平和と呼ぶのか、とても響いた最後。

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