引き裂かれたカーテン
引き裂かれたカーテン
Torn Curtain
1966年製作 アメリカ 128分 1966年10月22日上映
rating 3.5 3.5
10 1

『引き裂かれたカーテン』の感想・評価・ネタバレ

  • 保津稔
    保津稔 4 2016年7月15日

    結構雑な展開で(主人公の迂闊さとか)、それが逆にハラハラさせられて、最後はしっかりヒヤヒヤさせられた。ぶつくさ言いながらめっちゃ入り込んで見てた。

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 3 2015年4月24日

    駄作扱いされていますが まあまあ楽しいですよ、ポール・ニューマンとジュリー・アンドリュースもヒッチコック作品とは思えないキャスティングで新鮮です。

  • aimi

    1966年 アルフレッド・ヒッチコック監督  冷戦期の東西ドイツを舞台にしたスリラー映画。 主人公はスパイなので、追っ手に捕まれば殺されるし、逃走劇は見ていて息がつけないから苦手。 焼却炉に敵を頭から突っ込むシーンは、引きずられていく足だけ撮っているのが逆に不気味で怖い。 一番最後、船の上で追っ手をすり抜けるトリックが最高。

  • polo1026

    「鉄のカーテン」に隠された東ドイツが舞台のサスペンス映画。 ヒッチコック要素薄め?と感じましたがクライマックスが近づくにつれ、どきどき! 今となってはベタな脱出手法ですが、1966公開当時の観客はびっくりしたんだろうな。 さすがサスペンスの神様。

  • 病弱ステップ
    病弱ステップ 2 2014年12月6日

    東ドイツから情報盗むのって簡単なんですね