映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん
映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん
2014年製作 日本 97分 2014年4月19日上映
rating 3.8 3.8
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『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』の感想・評価・ネタバレ

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 4 2018年11月13日

    2018/11/13 Netflix

  • Dora

    この映画のメッセージ性の強さに涙が止まらなかった。とうちゃんに「こうあってほしい」という父像があるのがみさえ、ないのがしんのすけ。これが終始一貫してて、最後までキーになってくる。ちちゆれ運動している父親達に活気が足りないのも自分の威厳を誇示するより大事なものがあるって分かってたんじゃないかな。中盤までのミスリードがすごくって映画全体が濃密になって先が読めなくなっていた。オトナ帝国もそうだけど、しんちゃんの名作ってしんちゃんじゃなきゃものすごくシリアスでとても軽い気持ちで観れるもんじゃないよな……。今回もしんちゃん達だからこそ映画の重量がギリギリまで軽くされてたもののかなりキツそうではあった。大人の映画だなぁ……という印象で、子ども達はどれくらい楽しめるんだろう、これ。もう子どもじゃないから想像つかない。家族内での父親のポジションというテーマの他にアイデンティティーのパラドックスに対する食い下がりと引き下がり、それらを機械と結びつけることによってテーマ性を強力にしてかつ機械の無機性への疑問符まで込めている。ほんとすげえよこれ。えげつない映画だった。

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 2016年4月5日

    激賞された『オトナ帝国』に次ぐクオリティ都の呼び声高い本作。すごかったです。巧妙な『トイ・ストーリー』シリーズのオマージュであるように思いました。中盤での焼却炉のシーンは『トイ・ストーリー3』で観たことある気がします。ただ『トイ・ストーリー3』よりも演出が上手い。あのシーンのしんちゃんの悲壮感すごくないですか。 『トイ・ストーリー2』っぽさは物語全体におけるものでしょうか。量産されるおもちゃ、に言及しアイデンティティを問われた『トイ・ストーリー2』に対し、本作はもう一歩踏み込んでいます。非常に巧みなミスリードでして、これも中盤でうっかりやられてしまっていることに気づきます。哲学的な域にすら達する傑作「火の鳥【生命編】」にも通じる非常に知的で曖昧で趣深い作品であるように感じました。表向きは家庭内における父親の地位低下に言及しているにも関わらず、です。 ラストシーンも観客に委ねる(例のゲームの”勝敗”の件)ような形になっており、映画的なギミックに満ち溢れた意欲作だと思います。

  • サムライ
    サムライ 4 2016年2月25日

    2016.02.25 Amazonプライムビデオ

  • panpanpan
    panpanpan 3 2016年1月17日

    しんちゃんの家族愛系にはどうも弱くて、案の定涙腺刺激された。

  • ぼー

    テレビ。

  • 橋野健二
    橋野健二 4 2015年9月6日

    野原ひろし最高です(^ ^)

  • natsu

    安定のしんちゃん。野原ひろし〜(^◇^)

  • Maako

    15.5.15 DVD

  • えせいご
    えせいご 3 2015年5月25日

    安藤ロイドとか奥田民生の風は西からのPV的な ロボの自我の目覚めは命短いのも相まってちょっとくるなー

  • もゆ

    人間のひろしもロボのひろしも嘘はついてないのに、偽物はロボのひろし。こんな風に人の心(今回はロボのひろし)を弄ぶようなこと実現して欲しくないな。偽物と言われる辛さ。

  • ちゃんぺこ、
    ちゃんぺこ、 4 2015年5月3日

    しんちゃんらしい ユニークさとかもあって 可愛いし感動する

  • もちぞー
    もちぞー 3 2015年5月2日

    2015/5/2(土) @DVD

  • zume

    日本のロボといえば、五木ロボっていうのに、あまり違和感を感じなかった自分が怖い。 親子愛はズルい。泣ける。

  • とし

    いつもはだらしない野原ひろしだがここ一番という時はとても頼もしい。いつも通りくだらないやりとりにクスっとしてしまうし映画ならではのホロっとくる部分もある。「大人の階段」っていうセリフにH2oってボソっと呟いたがアレって大人じゃないとわからないような...そういう無駄も含めて好き。

  • kumi

    泣けた! 体が人間かロボットかってだけで、中身はどっちも父ちゃんだもん。家族を思う気持ちは同じだもん。 ドラム缶引きずって来て、何をしようとしてるのかわかった瞬間に涙ポロポロ出ちゃった。 署長に救いがないのが可哀想だったけど。その後もっと家族が離れていくんだろうなって想像しちゃった。

  • Yuk@

    家族みんなでゲラゲラと大笑い。 そして最後は何だかジーンと。 クレしんはホントに侮れない。

  • mazda

    たまたまテレビで鑑賞、初しんちゃん映画。おとんも頑張ってるんですよっていうしんちゃんパパ、ひろしが大活躍のお話。感動を含ませていながら最初から最後までぶれないしんちゃんの世界観がよかった。 女のひとが強くなってる今の時代をうまく描いていて子供向けアニメなのにどこか社会的要素もあって大人も楽しめるような作品。終始つっこみどころ満載で、とくにひろしロボットはなんでそこなんだよっていうはしたない発想が最高だった。終盤の大事なシーンでも半ケツ型のビルに、なんでいつもこうなのよ、、って冷静につっこみをいれるみさえがよかった、いつも思うけどみさえのツッコミは売れっ子芸人級です。 途中から一緒に父もみ始めて二人して笑いがとまらなかった、ピーマン嫌いっておまえと一緒だなと小馬鹿にされたけど最後の刑はピーマン嫌いにはあまりに鬼畜だと思う、私は絶対無理なので大量のピーマンを完食したしんちゃんに拍手。 なんでもできるおとんよりも、ここぞという時に頼れるおとんの方が私は好きです。

  • しょん
    しょん 3 2015年4月10日

    クレしん安定の家族愛。思ってた設定とは違ったけど、それはそれで良かった!

  • Kobayashi Shoki
    Kobayashi Shoki 3 2015年4月10日

    オチは予想できたけど、ラストシーンは感動した。