男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け

男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け

1976年製作 日本 109分 1976年7月24日上映
rating 3.3 3.3
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『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』とは

同名人気テレビドラマ『男はつらいよ』の映画シリーズ第17作目。 脚本は前作『男はつらいよ 葛飾立志篇』に引き続き山田洋次と朝間義隆が共同執筆し、撮影は前作に引き続き高羽哲夫。監督は山田洋次監督である。 主演はテレビドラマ・映画同様の渥美清、共演には倍賞美津子、三崎千恵子、下條正巳。ソビエト連邦への亡命事件で有名だった『お静礼三』(1937年)の岡田嘉子が久しぶりに日本映画に出演したことで話題になった。

『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のあらすじ

「フーテンの寅」こと車寅次郎(渥美清)は、久し振りに故郷である葛飾柴又に戻って来た。その頃、『とらや』では、妹のさくら(倍賞美津子)の息子である諏訪満男(中村はやと)の入学式のお祝いで大忙し。入学式で満男が寅次郎の甥である事を父兄が大笑いしたのがきっかけで、寅次郎は家を出てしまう。寅次郎は焼き鳥屋で出会った老人(宇野重吉)と知り合い、「とらや」に招く。宿屋と勘違いした老人は横柄な態度を取ったお詫びに寅次郎に「大雅堂に持ってゆけば金になる」と絵を渡した。疑いながらも、大雅堂の主人(大滝秀治 )に絵を見せると絵の雅号を見て主人は笑い7万円で買うと言う......。

『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のスタッフ・キャスト

『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』の感想・評価・ネタバレ

  • くろねこのどれい
    くろねこのどれい 4 2016年6月8日

    太地喜和子が素敵。ストーリーも好き。

  • 星マックス
    星マックス 0 2016年3月7日

    (男はつらいよシリーズは単体で評価を行っておりません)

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