続・男はつらいよ
続・男はつらいよ
1969年製作 日本 93分 1969年11月15日上映
rating 3.5 3.5
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『続・男はつらいよ』の感想・評価・ネタバレ

  • mince

    失恋から柴又を後にした寅次郎。でも足はやっぱり柴又へ。妹の待つ家で格好つけるも倍返しでボケを連発されのたうち回りながらも昔世話になった先生宅へ。そこでまた性懲りもなく「続男はつらいよ」塚口2。前作より渡世人らしさや下町っ子らしさがしっくり来る。ハナマルキで爆笑、おかーさーんw。2017年1月13日 このシリーズは子供の頃理解できず、長じて1作目を観劇するも寅さんの雑な横柄さが好きになれず放置していた。正月に劇場が格安でかけてくれるのでがんばって毎年観ています。本作はおもしろかった。寅さんの照れ隠しのカッコつけやそれを受ける家族や廻りとのやり取りが秀逸。話しの柱になる瞼の母とのシーンなど爆笑必至。おもしろかった。

  • エミデブ
    エミデブ 4 2016年2月19日

    男はつらいよを語らせたら長い。政治と映画の話はネットでするなという言葉があるがオイラに男はつらいよの話をすることもご法度だ。 高校の友達と不定期で男はつらいよをオールで見る会を開く。90分の映画が180分くらいになる。なんでかというとちょくちょく俺な解説と巻き戻しが行われるからだ。よく友達はつきあってくれるとおもうよ。俺だったらもう観ないと言いそうだ。やはり俺も利己的だな。 この2作目はかなり素晴らしい。男はつらいよはすべて素晴らしい。でも48作+αを全部熱くここで語るのは不可能に近い。 まぁこの作品の好きなところを述べると ダメだな語りつくせない。お母さんに会いに行くシーンだけでも語り始めたら止まらない。 ダメだ男はつらいよの素晴らしさを最も世界的に理解されない限り誰とも語りつくせない。昔に生まれたかった。正月といえば寅さん。その時代に生まれたら死ぬほど嬉しいだろうな。

  • Shunichi Matsumoto
    Shunichi Matsumoto 5 2015年2月1日

    これで終わる予定だったんじゃなかったと思っていたのだか これから長く頑張った