ジャングル・ブック(1967)
ジャングル・ブック(1967)
The Jungle Book
アメリカ 1968年8月6日上映
rating 3.4 3.4
46 1

『ジャングル・ブック(1967)』の感想・評価・ネタバレ

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2016年9月5日

    実写版を観る前に予習(復習?)として久しぶりに鑑賞。さすがに映像の古さは否めないけど、その素朴な印象の絵が 手作り感と ほのぼのした空気に合っていて和む。もともと ”The Bare Necessities” の音楽とクマのバルーが好きなので楽しめた。 公開当時から、モーグリが東洋人でキング・ルイが黒人のステレオタイプだとか、人種差別的な描写だとかいう批判があったようだけど、そういう意図はあまり感じない。肉食動物と草食動物を使って、ダイバーシティや機会均等、選択の自由などのテーマを織り込んでいたズートピアのような社会派な匂いはせず、もっと純粋に 環境や文化の違いを超えた友情が軸かなと思う。 クマのバルーがやっぱり好き♪ 黒豹のバギーラもいい。 ただ、最後は切ない。こんなエンディングだったっけ。。映画の範囲ではないけれど モーグリが将来子孫を残すことを考えると、確かに、生きるべき場所でしか生きられないのだけど。そういうメッセージだったのだろうか。

  • ことね。
    ことね。 2 2016年8月29日

    20160828 バギーラ

  • mazda

    子供の頃大好きだったディズニーアニメシリーズ。ジャングルで育った人間の少年モーグリと愉快な動物たちのゆるーい生活。 キングルイの人間になるの唄、バルーの悩みなど何もないの唄、あったかくて心に残る大好きな音楽。 クラシックディズニーならではの空気感、ゆったりしてるけど、リアリティをみせる子供向けで終わらせないバランスが最高。 モーグリのことを見放せない親のような黒豹のバギーラがめちゃくちゃ好き。あきらかにThe Beatlesによせてるハゲタカ4匹、60年代らしさに溢れてる。ラストは少し寂しいけど、ジャングルで生きていくということの難しさ。優しく見守るどこか寂しそうな2匹の背中が大好き。

  • 映画記録用(ネタバレ有り)
    映画記録用(ネタバレ有り) 3 2014年8月29日

    TV ジャングルの動物たちと暮らす人間の少年モーグリのお話。人種差別であるとかで問題になったけど別にそのような印象は受けなかったし、そこを主張したい映画でもないので気にするべき問題でもないだろう。 動物たちが、非常に生き生き描かれているのが良い。歌も楽しいので家族で見られる。 危険な目にもあったけど動物たちと楽しく暮らしていた分最後の別れが切ない。どんなに仲良くても種族の差は超えられなかったみたいだし、男の子は女の子に引き寄せられて行ってしまうんだね。

  • 竪琴

    2004.9月以前に鑑賞

  • fmofmojimo
    fmofmojimo 4 2014年3月1日

    これディズニーのなかでもけっこう好きやった。 ちょっと怖いけど。