チョコレートドーナツ
チョコレートドーナツ
Any Day Now
2012年製作 アメリカ 97分 2014年4月1日上映
rating 4.2 4.2
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『チョコレートドーナツ』の感想・評価・ネタバレ

  • みきんてぃ
    みきんてぃ 4 2018年9月30日
  • m@k!

    まだ同性愛者が世の中に否定的な目がある時代で現代と若干のギャップがあるけど、この映画を見ているうちに同性愛についての見方が変わると思う。 ラストのやるせない悲しさがとても響いた映画。

  • 市川林太郎
    市川林太郎 5 2018年6月17日

    色んな事情を抱えた人間模様が色々考えさせられる

  • 夏穂

    マイノリティにフォーカスしている作品 心温まるシーンも多いけど 結構残酷なラストでした 本当にあった話だったかなたしか

  • sogo

    邦題は、チョコレートドーナツだが、 本題は、any day now。 日本語訳、すると「いつの日にか」 1970年代、まだ同性愛者が世の中に否定的な目がある時代。 本当に、この映画は名画だと思う。 こんなにも、悔しく遣る瀬無く悲しい気持ちになった映画は、始めて。 しかし、こういう問題や事件があるから、国は変わり、法律が変わり、人も変わっていく。人とは、歯がゆいもの。 最後方で、「正義などないんだな。」のくだりのやりとりがある。 「それでも、闘うんだ」 この映画の大団円台詞を感じた。 本当に、この映画はオススメ。

  • あざみちゃん
    あざみちゃん 4 2016年11月20日

    2016/11/20 ゲイさんが、隣人の女性が薬物で捕まったので、女性のダウン症の息子を恋人の弁護士さんと育てて幸せに暮らしていたのに、いとこ同士と偽っていたのが世間にバレて離ればなれになってしまったので、なんとか以前の生活に戻れるように裁判をする話。

  • こにしはるな
    こにしはるな 0 2016年10月23日

    とてもよかった、考えさせられたし 響いた

  • maaaaki0425
    maaaaki0425 4 2016年10月3日

    同性愛、薬物依存、ダウン症、差別。 感動でもない、ただの共感でもない、悔し涙が流れる作品。 子供の幸せを願っているだけなのに、法律は…社会はそれを許さない。 1970年代の設定だから今よりゲイに対する差別がひどかったのだろうけど、現代でも理不尽な差別なんていくらでもあると思う。 それらと戦う強さを示してくれた力強い作品。 ゲイ映画だからといって避けないで欲しいなぁ。

  • syn490

    切ないねぇ 心にくるなぁ

  • fmofmojimo
    fmofmojimo 4 2016年7月3日

    母親が麻薬所持で逮捕され、施設で預かられることになった、アパートの隣の部屋のダウン症の少年を、引き取って育てようとした、ゲイのカップルの話。 くやしい。世の中に抵抗した社会的弱者の話とわかっていて、よくある安い感動ドラマかと疑いながら観てたのに、引き込まれて、引きずられて、持っていかれた。

  • Cana

    同性だとどうしていけないの? 人として立派だったらいいじゃないって思う私はいけないの? 最後は本当に悲しいけれど、決しておままごとなんかじゃなくて本当の愛に溢れた家族だったと思う。 涙でグチャグチャになった映画。

  • みゃあー
    みゃあー 4 2016年3月11日

    最初のレコーディングシーンが好き ハッピーエンドを求めた少年の 最期はハッピーエンドだったんだろうか。泣けた。

  • Anna  Kawano
    Anna Kawano 4 2016年3月9日

    自分史上BESTヒューマン映画賞

  • Ayananana
    Ayananana 4 2016年2月25日

    差別偏見障害を取り扱っている。考えさせられる。結末が悲しいけど、愛のある映画。

  • Tetsuaki
    Tetsuaki 4 2016年2月12日

    子供より薬と男を愛する産みの親。 他人の子供を純粋に愛するゲイカップル。 愛って何だろう… 残酷かもしれないが映画としてはバッドエンドで良かった。 衝撃的でずっと心に残る映画になった…

  • takamaru
    takamaru 4 2016年2月7日

    160207 DVD ハッピーエンドで終わるとは思ってなかったけど終わり方が悲しすぎる 愛にもいろいろな形があってでもストレートではないことの弊害が多く認めてもらえなくて愛らしくも悲しく悔しいといういろいろな思いが残ってしまった

  • らすかる
    らすかる 4 2016年2月3日

    温かくて哀しくて悔しい物語。

  • もか

    社会と世間の厳しさを感じた。無償の愛の大きさ、大切さが感じられるだけに、ハッピーエンドで終わらないあたり、映画が終わってもじわりじわりと心に何か残されていく感じ。

  • Asako Kawai
    Asako Kawai 3 2015年12月31日

    男性と男性のラブシーンが、ちょっと… 最後が哀しすぎる。