ミスタア・ロバーツ

ミスタア・ロバーツ

Mister Roberts
1955年製作 アメリカ 123分 1955年12月23日上映
rating 4 4
3 1

『ミスタア・ロバーツ』とは

アメリカの作家トーマス・ヘッゲンの小説『ミスター・ロバーツ』を映画化。アメリカ海軍のワンマンな館長と乗組員らのやり取りをコミカルに描く。第28回アカデミー賞3部門(作品賞、助演男優賞、録音賞)にノミネートされ、ジャック・レモンが助演男優賞に輝いた。 監督はアカデミー賞監督賞を4度受賞した映画界の巨匠ジョン・フォードと、『心の旅路』のマーヴィン・ルロイが務める。主演は『黄昏』のヘンリー・フォンダ。共演には『ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ』のジェームズ・キャグニー、『セイヴ・ザ・タイガー』のジャック・レモン、『ライフ・ウィズ・ファーザー』のウィリアム・パウエルらが名を連ねる。

『ミスタア・ロバーツ』のあらすじ

第二次世界大戦末期、アメリカ海軍の輸送船は戦線から遠く離れた太平洋の小さな島に停泊していた。独裁的な船の艦長は、ヤシの木の鉢植えにこの上なく愛情を注ぐ一方で、部下には威張り散らすことから、乗組員全員から嫌われている。 貨物係のロバーツ中尉は、退屈な仕事に飽き飽きし、戦闘部隊への転属願いを何度も艦長に出していたが、ことごとく却下。ロバーツ中尉だけでなく、軍医長、パルヴァー少尉、ダウディ兵曹長も仕事に飽き、退屈な毎日を送っていた。 そんなある日、たまたま立ち寄った港で見張りをしていた甲板上の船員らの双眼鏡に、女性海軍兵士が裸でシャワーを浴びている姿が映る。

『ミスタア・ロバーツ』のスタッフ・キャスト

『ミスタア・ロバーツ』の感想・評価・ネタバレ

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