肉 (2013)
肉 (2013)
We Are What We Are
アメリカ 2014年5月10日上映
rating 2.3 2.3
20 15

『肉 (2013)』の感想・評価・ネタバレ

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2016年6月28日

    カニバル(食人)の伝統を持つ一家の母親が死に、検視官が不審に思うところから物語は始まります。厳格な父親の元、反抗を続けるも結局食人に手を染める美人姉妹。悲しげな2人と無垢な長男がとても絵になり、それだけで及第点。物静かな物語だからこそ、食人という変態性が際立つタイプの映画。スプラッタシーンや音などでドッキリさせるようなホラー演出も少なく(無いことは無い)、ホラー映画と言うよりは食人をテーマにした悲しい家族の物語と言えます。食事が徹底的に不味く見せたり、全体的な色彩を抑えたり細かい映画的な演出もあるので駄作とは言えませんが、やっぱり少し物足りないかも。ラストの展開は見応えがありますが、しかしそれまでがやや退屈。

  • Aki

    アメリカの田舎町に住むパーカー家。 母親の突然の死によりそれまで彼女の役目であった一家の秘密の儀式の準備を姉妹が行うこととなり・・・。 割と序盤からストーリーが見えてしまう。 最後の姉妹のシーンは確かに衝撃なんだけど全体的にR-18指定ほどではないような・・・?

  • K

    口紅で線を引くの良い ラストびっくりしたんだがエンディングはあれでいいのか謎だった もっと食わなきゃならない理由が見たかった

  • えい

    タイトルの出落ち感がいいよね、次女がひたすらにきれい。長女が笑ながら鉄パイプ振り下ろしたのが印象に残ったけど、あの家族は他に血族いないのかな、子供3人いるからペイフォワードみたいになったらどうしよう! 父親に逆らうだけじゃなく、過去の一族に、逆らってイケイケゴーゴー! 森でのセックスは危険!

  • Ayato Hoshino
    Ayato Hoshino 3 2014年10月11日

    世界観は好きだけど映画としては少し物足りない。

  • 35DH1

    #035-2014 ホルヘ・ミチェル・グラウ監督の『猟奇的な家族』のアメリカ版リメイクと言う事で観たのですが、大まかなプロットだけ一緒で粗別内容な感じの作りになってましたね。監督はあの『ネズミゾンビ』のジム・ミックル。 題材としてはカンニバル物なんですが、その手の作品に良く有りがちな“グロ”な要素は殆ど皆無。ちょっと前に観た『カニバル』同様、淡々と原題の“私たちは私たち”な如く物語は進んで行きます…が、本当に淡々とし過ぎるくらいw これがまた嵐の前の静けさとでも申しましょうか、本当に嵐のような結末がやって来るのですからビックリしましたよ。まさかの展開にw もしかして、そこだけ観ればいいのでは?何て事は言わないが、このラストのせいで日本公開も危ぶまれていたそうで、そこを観るだけの価値は…(^^;) http://niku-movie.com/