うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラブ

うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラブ

1985年製作 日本 90分 1985年1月26日上映
rating 3 3
5 2

『うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラブ』とは

『うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラブ』はTVアニメ『うる星やつら』の劇場版三作目で、1985年に公開された。原作は高橋留美子のマンガで、週刊少年サンデーに連載された。宇宙人ラムと諸星あたるの波乱な日々を描くラブコメ作品だ。音楽監督は『うる星やつら オンリー・ユー』『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』でも同じ早川裕。音楽を担当したのは、ゴダイゴのミッキー吉野だ。キャストはテレビ番組『平成教育委員会』のナレーター役の平野文、『ワンピース』のエースや『ドラゴンボール』のピッコロ役の古川登志夫、『機動戦士Zガンダム』のフォウ・ムラサメ役の島津冴子など。

『うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラブ』のあらすじ

宇宙人ラムに頼まれて、ラムの彼諸星あたるは、遊園地メルヘンランドに来ていた。また二人の友達であるメガネや面堂やしのぶや竜之介も、それぞれ他の場所で遊園地を楽しんでいるのであった。しかし、彼らには時々不思議な事が降りかかる。メガネは自分にそっくりな子供にわけのわからない事を言われたり、面堂は一番最初に飼っていた死んだはずのタコ、ウメチオに出会う。はたまた竜之介は変なウサギを追いかけて不思議な扉を開き、その中で自分にそっくりなアリスを見る。そのころ妖怪探知機の示すままに妖気の正体を調べに来たサクラ。しかし彼女が何度入ってもすぐに遊園地の入口前まで戻ってしまう。なんと遊園地には結界が張られていたのだ。それからというもの、ラム達には次々と不思議なことが降りかかるのであった。

『うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラブ』のスタッフ・キャスト

『うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラブ』の感想・評価・ネタバレ

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 2 2016年3月6日

    なぜか心地よいこの世界観。すべてのキャラクターが味があっていい。

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2014年4月1日

    うる星やつら自体を観た覚えがないのですが、結構観られます。劇場版アニメって派手なイメージがあるのですが(コナンとかドラえもんとか)この映画、かなりしっとりと落ち着いた雰囲気で、スゲエさみしい気分になります。そんな気持ちになるつもりなかったのでびっくりですね。

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