スラムドッグ$ミリオネア
スラムドッグ$ミリオネア
Slumdog Millionaire
2008年製作 イギリス 2009年4月18日上映
rating 3.7 3.7
728 44

『スラムドッグ$ミリオネア』の感想・評価・ネタバレ

  • やじろべえ
    やじろべえ 4 2018年1月13日

    脚本力ハンパない。 インド映画スゲー。

  • Munenori Tanituji
    Munenori Tanituji 3 2018年1月8日

    インド行ってみたい

  • Marina Sakai
    Marina Sakai 4 2017年5月22日

    伏線回収が心地よい。

  • marvel2701
    marvel2701 5 2017年4月10日

    個人的に大好き カスだった兄も最後は。。。

  • Mako Adaniya
    Mako Adaniya 4 2016年12月14日
  • 翔

    凄いな、色々と凄い作品。 インド特有とでも言えばいいのか、とにかくパワーに溢れた映画。 そのパワーも単なる力だけではなく、知力であり、暴力であり、精力であり、それらは作品全体から迸っている。 鑑賞している間に本当に色んな感情が生まれる、心が揺さぶられる。 分厚い映画だ、スラムドッグミリオネア。観直すのにもかなりスタミナを使いそう。でもまたいつか観よう。 P. S. 映画冒頭、主人公が残り一問まで進めたのは何故?という質問が出てくる。 A.ズルをした B.ツイていた C.天才だった D.運命だった 恐らく一つに絞るならDなんだろうけど、彼の人生を通して観ると全てが理由のようにも思える。天才かって?機転と記憶力が凄まじすぎる。天才と呼ばせてくれ。 まぁ、Dが唯一の正解だとは明言されてなかったしこういう話もたまにはね。あれ?明言されてたっけ?

  • おにぎり
    おにぎり 5 2016年11月12日

    面白かった。一生をかけて一人の女の人をずっと思い続ける主人公にも感動。。。

  • syn490

    傑作

  • ごとー
    ごとー 0 2016年2月27日

    2016/02/27 翻訳者 松浦美奈 こんなに面白いとは。ラティカかわいい。ミリオネアのドキドキ感もあるしジャマールの人生が泣けるしとてもいい。

  • Tanaka_Hirofumi
    Tanaka_Hirofumi 3 2016年1月18日

    インドのさもありなんなサッドストーリー 背景理解が浅いので、読み込めていない部分はたくさんあると思うけれど、幼くして路上に出ざるを得なかった子どもたちがどうなるかってそうなるんだろうなというのはインドにいまなおあるであろう社会問題として認識 ただ、クイズでどうこうっていうのは作り物感、出来すぎ感が甚だしく白け。

  • Yasunori Matsuo
    Yasunori Matsuo 4 2015年12月27日

    20151227

  • Masaki Yoshikawa
    Masaki Yoshikawa 4 2015年11月23日

    約4000万えん

  • Shinji Sasaki
    Shinji Sasaki 3 2015年11月4日

    2015/11/04鑑賞

  • サムライ
    サムライ 3 2015年10月18日

    2015.10.17 BD

  • kitty.

    自分は好きです

  • HEROHALU

    記録用

  • 保津稔
    保津稔 3 2015年10月7日

    面白かったし、音楽も良かったけど、ちょっと都合良すぎじゃね?て思った。出だしの期待感から比べると、ちょい残念。でも面白かったのよ。サントラも欲しいくらい。

  • Ryutaro Hodai
    Ryutaro Hodai 4 2015年10月4日

    3回目くらい

  • chulalongkorn
    chulalongkorn 5 2015年10月1日

    2018/07/19 ☆☆☆☆☆

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 4 2015年9月24日

    エンタメフレーバーでありながらインド社会の現実を切り取って描いた社会派の顔も持ち合わせた映画!誰もが知っているクイズミリオネアで一夜にして大金を手に入れる娯楽的な側面とインドの過酷な一面を知るという観点、いずれの面でもよく出来た作品だと思う。 インドの描写はかなりリアル。映画の舞台であるムンバイには行ったことがないけど、デリー、アグラ、バラナシ、バンガロールなどは行ったことがあり、貧富の差の激しさや新旧の建物が入り乱れた様子はまさにカオス‼︎ 高層ビルや高級ホテルが立ち並び凄まじい経済成長を遂げるBRICsの勢いを肌で感じるインドと、ゴミ溜めの大量のゴミ山から食べ物や使えるものを漁ったり、手や足の無い子が物乞いをしに車の窓を叩くインド。どちらも目にした私には、この映画は文字通りインドで見た光景をフラッシュバックさせるものだった。 監督は『トレインスポッティング』のダニー・ボイル。この監督が上手いなと思うのは、シリアスなテーマを扱いながら、あまりそれを神妙に感じさせず、でも観終わるとしっかりそのテーマも記憶に刺さっているところ。まんまとその術にハマった私。クイズ番組の視聴者さながら主人公の答えを見守る気持ちと、成長の影で今もなお底辺の生活を強いられている人達がいる現実へのもどかしい気持ちが交錯しつつも、作品の疾走感とインパクトある展開にグイグイ引き寄せられていつの間にか身を乗り出して観ていた。 クイズの解答が今までの過酷で壮絶な人生の中にあり、その人生をなぞるようにクイズ番組と回想を並行的に描く進行も新鮮。辛い環境での生命力や、そんな状況でも人への信頼の気持ちを失わない主人公にどっぷり感情移入させられる。 ただ、主人公ジャマール達の町がそうだったように、国際化・近代化の波に乗った高層ビルや都市インフラの整備は皮肉にも一部の地域の貧しい住民の居場所を奪い、彼らを郊外のより貧困な環境へ追いやってしまった。 懸命に生きてきた少年の人生をクイズと絡ませた疾走感ある本作はミリオネアストーリーとして純粋におもしろいし楽しめる。けれど、発展の裏で経済格差がむしろ広がっているインドの実情が頭をよぎると、ラッキーなジャマールの物語がとてもハリウッド的な感じもしてしまうのである。