ミルク(2008・アメリカ)
ミルク(2008・アメリカ)
Milk
アメリカ 2009年4月18日上映
rating 3.7 3.7
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『ミルク(2008・アメリカ)』の感想・評価・ネタバレ

  • Tanaka_Hirofumi
    Tanaka_Hirofumi 3 2016年6月5日

    大きな目標のためには犠牲にしなければいけないこともあるし、それは各人の人生の選択で、多くの場合、すべてを選ぶことはできないんだと思う わたくしとしては、公に生きることを選べる人が尊敬に値すると思うので、ハーヴィーミルクさんのような生き方をする人の頑張りのおかげで、自分たちが社会の恩恵を享受できるのだということを常に心に留めたいと思う。

  • 錆犬

    2016/03/12 GYAO!

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2016年2月18日

    ミルク氏はどんなに無念だったことだろう。。 1977年サンフランシスコ市会議員に選出されたハーヴェイ・ミルク氏。アメリカで、同性愛者だと公表した後に公職に立候補し当選した初の人物。だが、公職に就いて1年経たない1978年11月に暗殺された。 今でこそLGBTへの理解も進み、著名人のカミングアウトも増えた。LGBTを含むマイノリティを差別せずダイバーシティを推進する企業は、開かれた企業として表彰されるまでになった。WHOは同性愛は精神障害ではないと宣言し、2000年以降は同性婚を合法化する国も次々に出てきた。 が、今でも偏見が無いとは言い難いし、40年前となれば、精神障害とか犯罪だとされる風潮も多かったのだろう。マイノリティに対して排他的な世の中でカミングアウトすることが、どれほど勇気の要ることだったかと思うと、志半ばにして凶弾に倒れたミルク氏の無念に胸を締め付けられる。 人は自分と異なるものや異なる価値観の相手とか、自分の常識には無かったケースに遭遇すると無意識のうちに拒絶や反発をしがちだ。拒絶、反発以前に、知らないがゆえの恐怖・脅威を感じることもあるだろう。例えば、小さな子供が初めて自分と違う色の肌と髪と目を持つ人に出会った時、それを恐いとか変だとか感じたとしても無理のないことだと思う。でも、それは知らないからであって、偏見や差別ではない。その時に正しく教えてさえやれば、その後も学ぶ機会があれば、偏見を持つ可能性はminimizeできると信じたい。 価値観や嗜好の「違い」はあって当たり前。無知が招く先入観を無くすにはいろんな事実を知ることがやはり基本であり重要だと思う。やるせない結末だけど観てよかった。

  • けんしろー
    けんしろー 3 2015年6月27日

    LGBT実際の話であり、様々なことを考えさせられる。ガラス越しのカットが印象的でした。特にラストで銃で撃たれ膝から崩れ落ちるカットは伏線も含まれており、次のカットで冒頭のカットに戻る。とても良かったです。

  • Y Kodaka
    Y Kodaka 3 2015年5月29日

    現代では当たり前のことに、どんな犠牲が払われてきたのかをしみじみと実感する。演説が力強くて印象に残った。

  • Yusuke

    結末よし。ゲイの描写が少し多すぎて気持ち悪くなる。ジェームスフランコとのキスシーンは遠目から撮って欲しかった

  • SA

    誰かを愛するのに、なぜ人が邪魔をするのだろうか。1000万人の参道は涙ものです

  • KZ-日本語ラップ大好き-
    KZ-日本語ラップ大好き- 3 2014年11月25日

    犠牲も払うけど、同性愛者の権利を訴え続ける生き様にグッとくる。

  • はなちゃん
    はなちゃん 4 2014年11月11日

    少し長さを感じたけどよい映画だった。 やはりショーンペンの話し方好きだな。 あとジェームズフランコとても素敵。

  • えいじ
    えいじ 3 2014年11月9日

    二度目です。これをただ映画、物語りとしてではなくこのような歴史があり今も続いている事を知るためにも観てほしいです。

  • ゆう

    日本に住むゲイとしてミルクのような人、そしてミルクを支える人たちに対してとても尊敬する。 自分がそうであるからわかるけどそんな勇気なんて中々出せるものじゃない。 ショーンペンを始めとするキャストが実力共に完璧で、ディエゴ・ルナ、エミール・ハーシュ、アリソン・ピル、デイヴ・フランコ、ショーン・ポール・ロックハートと、中堅?俳優が僕の気になっている人ばかりでこのキャスティングであったことにも感謝。 表立った暴力行為などはないけど日本はこの時代のアメリカとなんら変わらず先進国として遅れをとっていて差別大国だ。

  • naaaa

    権利は黙っていればあたえられるものではない、勝ち取るのだ

  • satikuru
    satikuru 0 2014年9月22日

    あーあーあー。 思うところ多々あり。 日本でのLGBTについて少し調べてみようかなという気分。 ショーン・ペンの笑顔、天使すぎる。

  • aia__N

    実話映画。ショーン・ペンの演技最高です。

  • めそ

    中身は大して響かないんだけど、ラストのメッセージだけで、この映画見る価値はあったと思う。

  • 伊吹かなめ
    伊吹かなめ 2 2014年8月19日

    ちょっと長すぎる。 最後の感動シーンの少し前あたりで だんだん飽きてきてしまった。 ゲイの映画なのだから当然だけど、 特に美男子でもないのが、イチャイチャしている のをずっと見せられても少し困る。 もう少しテンポよくまとめて欲しかった。 ちょっとだけ胃もたれ気味。 評価はC。

  • ごとー
    ごとー 0 2014年8月16日

    2014/8/15

  • けい

    いままで「演技が〜」というのは分からないし、あんまり気にしてこなかったところだけど、素人目で見ても主演の人の演技はすごかったと思いました。「エレファント」でもゲイに関する描写があったし、ガスヴァンサントの中で同性愛については一貫した主張があるように思いました。

  • れい

    めっちゃ泣いた。最初に立ち上がって声を上げることは周りから批判もあったり、身近な人も支えきれなくて離れてしまったり辛いけど、報われる瞬間があって、だからこそラストが悲しかった。

  • Kensuke  Ido
    Kensuke Ido 3 2014年7月6日

    強い信念のもと、自らの命が危険に晒されてなおたたかい続けたミルクの姿に心を動かされました。彼のthe Hope Speech大好きです。