イヴ・サンローラン (2014)
イヴ・サンローラン (2014)
YVES SAINT LAURENT
2014年製作 フランス 106分 2014年9月6日上映
rating 3.4 3.4
145 164

『イヴ・サンローラン (2014)』の感想・評価・ネタバレ

  • Sensyu

    @柏キネマ旬報シアター 華やかなフランスファッション業界の裏側が興味深かった。

  • maki

    まあ綺麗。よく見る話かなあって思ったけど、サンローランの衣装とかは素敵だった〜

  • あやか
    あやか 2 2015年8月21日

    イヴの苦しさが伝わる

  • mazda

    パリの有名デザイナーイヴサンローランの、恋とファッションの2つにとりつかれたような人生と彼の人間性を描いた話。 好きな海外コレクショントップ3に絶対はいってくるイヴサンローランだけど、私が好きなのは彼の作るそのセンスだけで人としては好きになれないのがわかった作品だった。 今も世界に名の知れた愛されるブランドでいれるのは彼のファッションにかけた時間と才能あってこそだと思うけど、彼にとって服を作るということは仕事や好きなものなんていうかたではなく、自分を保ち続けるようなドラッグと似た中毒性を感じた。その逢着の仕方は、ゲイだった彼の愛した人への、愛の形にとても似ていて彼から恋人とファッションをとってしまえば生きれなかったのではないかなと思うほど繊細すぎる人だったんだと思う。 ファッションというものに対してはたらく彼の才能は人の何倍も優れていたけど逆に彼はファッション以外何もできないんじゃないかなと思うほど弱い人間だと思ったし本当に努力していたのは彼ではなく裏で支えていた彼の周りの人間だったように感じた。 彼はファッションデザイナーとして成功したけど溺れるように生きているふうに見えて人としてすごく虚しくみえてしまった。 映画に実際使われている過去のイヴサンローランのルックはどれも魅力的で彼のその感覚だけはとても賞賛できる作品。

  • 保津稔
    保津稔 2 2015年8月13日

    衣装とか撮影場所とか色々すごいらしいけど、ファッションやイヴサンローランに興味が無いとツライ。天才は孤独、ていう話も聞き飽きてるし。。おつかれ、ピエール。

  • Fumihiro Yamanouchi
    Fumihiro Yamanouchi 3 2015年8月3日

    ファッション、芸術、ゲイ、よくわからないこと盛りだくさん。70年台の日本人に対する、ファッション界の位置がちらっとえ見えました。

  • cana

    服も建物も役者も綺麗だけどハイおしゃれな映画でしたねって感じで今いちどこを評価すればいいのか分からない。話もスタンダードに才能ある人の苦悩や愛やで見たことあるし、(これがイヴの実際の人生だったわけだけど)ストーリーが良かったとしてそれはイヴの人生への感想だし…キャスティングや表現の仕方が評価するところかもしれないけど今いち入ってこなかった。イヴ役の俳優さんがすごく自然で違和感なかったのとプールのシーンは絵的に好きです。あまり伝記系の映画を見てこなかった+片手間に見ていたせいもあるかな…評価低め。

  • Mamiko Suzuki
    Mamiko Suzuki 4 2015年6月26日

    映画館に観に行きたかった映画。 イヴ役の俳優さんがあまりにハマり役! ルックスはもちろんのこと、 内気さ、繊細さ、気難しさを表現出来ている。 スタイルも抜群なので、着こなしがサマになること! 出てくる女性が美人でエレガント✧ ヴィクトワールはもちろん、ベティが独特のムードがあってカッコよかった♡ ショーはため息もんの素敵さ✧ 華麗な衣装は実際のコレクションらしい! ひえ〜!美術品ですもんねぇ! だけどイヴ自身は嫌いになった。 美を生み出すのは、凡人には分かり得ないということか…

  • まゆみ
    まゆみ 3 2015年6月18日

    才能がある故の脆さ、儚さ。出てくるお洋服やインテリアがやっぱり素敵でした

  • eri

    思わずモンドリアンと呟いてしまった。上質なコレクションがみれる映画。デザイナーのプレッシャー、葛藤、不安、緊張などの感情的な部分がよく描かれている。

  • 鯛のお造り
    鯛のお造り 3 2015年5月2日

    ピエール・ニネの繊細で甘い顔が最高 自分の才能に自信を持ち続ける、というか、圧倒的な天才だからこそ自分をコントロールするのってすごく難しいんだなあと思った

  • Maki Momiyama
    Maki Momiyama 4 2015年4月30日

    はじめて、こうゆう自由で繊細な人ってしりましたよ。フランス映画特有な空気感。デザイン、衣装など、めっちゃかっこいい。

  • kyoqo

    イヴの天才ぶりに、終始ハラハラしっぱなしだった、、、才能ゆえの脆さというか儚さというか、少し触っただけで壊れてしまいそうなガラス細工のような美しいイヴを見ていて、キリキリした。あんな人だったんだろうな。華やかな世界は無数の途方もない努力によって、出来上がっている。彼らが世界に遺したものは大きい。

  • みゃあー
    みゃあー 4 2015年3月12日

    20140910 @kyoto すごく刺激あるストーリー。 ゲイなとこは頂けんかったけど笑 ココ・シャネルが頭に過ぎるよーな シーンがあって、ゾワゾワした!

  • fmofmojimo
    fmofmojimo 4 2015年1月28日

    美しい。ドラマのような、ドキュメンタリー。

  • jacky

    雰囲気が素晴らしく、洋服も豪華で最高だった!

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2015年1月10日

    エレガントなのにどこか軽快で、クラシックの優雅さと品のあるアバンギャルドの共存するイヴサンローランの服。そのサンローランの頽廃的で破滅的な苦悩と愛を垣間見た100分間でした。もっと仕事ぶりやその功績に焦点を当てた映画かと思っていましたが、デザイナー イヴサンローランではなく、1人の人間イヴサンローランの姿を描いたものでした。感動とか圧倒されたとか泣けるとかいう類の映画ではないけど、優美で華麗なオートクチュールと、舞台裏の苦悩や陰、天才のあまりにももろくて壊れやすいメンタルとの対比に何とも言えない気分になりました。サンローランが同性愛者だったというのも知らなかったし、期待していた内容とは違ったけれど、享楽やドラッグで心のバランスを取る弱くて人間臭い顔を知ることができ、これはこれで良かったです。ピエールとの関係は、誤解を恐れずに言えば、『きれいだけど情けなくて哀れでキャンキャンわめく仔犬と、仔犬に心身共に寄り添いなだめて心を鎮める大きな犬』という感じ。” 彼を愛してる、でも生涯の男は君だ” というセリフが妙に心に残りました。

  • れいこ
    れいこ 3 2015年1月5日

    2014.9.19

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2014年12月1日

    伝記というよりもピエール・ベルジェ氏の<我が心のサンローラン>。美しく儚く壊れやすい大切な宝物として慈しむ視点なので、ファッション史や時代背景とかメゾンの外の世界は極力省かれる。ドキュメンタリーの方を先に観ているとわかり易いし、没後に美術品が処分される過程など映画よりも切なかった。それにしても、ピエール・ニネはサンローランそっくりに見えるし、特にあの目の狂気にはゾクゾク。ギョーム・ガリエンヌからもベルジェ氏の思い入れが伝わって、こちらも彼の視線で観てしまう。全編音楽がすごく良かった。

  • Maako  Suzuki
    Maako Suzuki 2 2014年11月17日

    ただおしゃれ