細雪 (1983)
細雪 (1983)
細雪
rating 3.3 3.3
9 1

『細雪 (1983)』の感想・評価・ネタバレ

  • pinkfish
    pinkfish 0 2017年1月28日

    映像は素晴らしくきれい。話が頭に入って来ない

  • Sensyu

    @柏キネマ旬報シアター 昭和のしっとりとした作品。 京都の四季、上方言葉、着物、昭和を代表する女優が演じる4姉妹が美しい。

  • ひらめき師 Lv.25
    ひらめき師 Lv.25 4 2015年6月6日

    谷崎潤一郎

  • Karen Oue
    Karen Oue 2 2014年12月27日

    2014*12*26 岸恵子 吉永小百合

  • 吉岡大輔
    吉岡大輔 4 2014年10月27日

    2014/4/23 細雪

  • wakamewatts
    wakamewatts 4 2014年6月23日

    第二回 新・午前十時の映画祭の企画上映だ。過去の名画を映画著名関係者の委員会が選択したもので、今まで洋画11本、邦画8本が選ばれている。1983年製作の谷崎潤一郎原作の映画だ。同じタイトルで過去3回映画化されているものの3作目。岸恵子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子、という美人女優達が、戦中の大阪大棚商家蒔岡家の娘4姉妹を演じる。蒔岡家は時代の流れに付いていかず破産同然となって精算してしまう。長女の婿が相続精算を行い、3女,4女を引き取った。次女は婿と生活していた。この婿達はいずれもサラリーマンで転勤もある。長女と次女は本家・分家の立場で、型に嵌った習慣で物事を進めようとする。この映画は、大阪商家の慣習に縛られて育った長女を始めとする娘達が、夫がサラリーマンという近代社会に戸惑いながらも、健気に  順応しようとする姿を描いている。(#14-056)