リアリティのダンス
リアリティのダンス
La danza de la realidad
チリ・フランス 2014年7月12日上映
rating 3.8 3.8
69 111

『リアリティのダンス』の感想・評価・ネタバレ

  • Seiko Nakano
    Seiko Nakano 4 2016年8月29日

    考え深く、強烈であった。。

  • Tetsuaki
    Tetsuaki 0 2016年4月24日

    ホドロフスキー監督の自伝的作品らしいが… 良く言えばカルト映画、悪く言えば変態映画…かな\(^-^)/ 母、サラの爆乳ばっかり気になって… 放尿治療シーンには唖然(*_*) この映画は無修正版観ないと伝わらない…意味がない… 本当に残念…(TT) 少年時代にこの様な体験をすると、エル・トポが作られるんだ~って思った(@_@) 最後に一言・・・・・・・良い子は観ないで(笑)

  • あや

    なんかもうやばすぎて。。。 私にはわかりませんでした。 挑戦が早すぎた。 背景に対する知識もないし、どうゆう風に見たらいいのか…さっぱり… 評価できません。

  • えりこ
    えりこ 4 2015年9月18日

    ホドロフスキー、初です。 映画ファンとして情けない話ですが…。 もの凄い物を観た気がします。 この世界はこの監督じゃないと存在しないのは当然ですが、 ありとあらゆる物を型から崩して独特の描写で全編描ききっていて。 凄まじいの一言です。 今までホドロフスキー作を観なかった自分に後悔すると共に、 これから過去の作品を出来たら全部追っていきたいと強く思いました!

  • Y Kodaka
    Y Kodaka 3 2015年6月29日

    10分のショートフィルムをいくつも観ているような脈絡のない2時間だった、まさに翻弄された。 ユダヤ人の主人公、共産主義の父、神を妄信する母、といった重めの要素をおとぎ話風な演出で表現してて、なかなか強烈でイルな世界観だった。

  • mazda

    カルト映画の巨匠ホドロフスキーの最新作。人間というものを壮大に哲学的に、そして彼らしいシュールレアリズムの世界観で描いた作品。 勧めてくれた人が昔の作品よりわかりやすいというので鑑賞したのだけど、たしかに良くも悪くも説明的なシーンがあることによって、何が言いたくて何を表現したいかは思っていたより理解することができた。 自分で想像して自分で感じろというような、アーティストみたいな人だと思うから1つの答えがある作品というわけでもない。だから普通に映画を観る感覚で見るとたぶんほったらかしにされる。 結局初めて彼の作品を観る人からしたらどの作品を観ようと驚かないわけがないと思う。それでも2回目以降に本作を観るのであれば観者に優しい映画だと感じた。 この人もう86歳です、これは私の勝手な憶測だけど最後の作品を作るという情が含まれて制作されたように思えた。そうとらえれば、観者を意識したどこか説明的な作りにも納得ができる。 人は何かに執着してる生き物だと思う。何かを得るために生きたり誰かのために生きたりする。欲望、感情、お金、人間、あらゆるものに踊らされて生きている。踊らされないという意識さえも意識に取り憑かれてる。生きるということへの執着。 海からあがった大量の魚の死体を狙う大量のカモメたちを醜く思うのは絶対間違いだと思った。このシーンが一番人間を表すのに上手い描写だと思った。 ホドロフスキーは人を差別しない。エルトポもそうだったけどいろんなタイプの人間が作品にでてくるけどどんなタイプの人間も結局何かに執着した「人間」に変わりない。身体の部分がなかろうが、オカマだろうがユダヤ人だろうが共産主義だろうが独裁者だろうが子供だろうが女だろうが彼にとって良いところも悪いところも含めた何かに執着する生きた同じ人間でしかないということだと思う。 現実味がないのに何故かリアル、醜いかもしれないけどそれも込みで人間。すごくいい邦題。 色鮮やかなシーンと冷めきった色のシーンの対比がすごい。映像は毎回とっても好み。この監督のエログロさには汚さが感じられず美しいと思ってしまう不思議。 気づいたら毎回見てるうちに口があいてしまう、これがホドロフスキー。彼の作品を観たら他の難解と呼ばれる作品がどこが難解なの?って、感覚がおかしくなる。 「お金と人の意識はよく似ていて、意識と死もよく似ている、死と富もよく似ている。」

  • satikuru
    satikuru 0 2015年4月26日

    タイトルが意図しているところは分からないけれど、そう、現実はぺらっぺらなのだよなあと思った。痛み以外は。

  • Yusuke Yamamoto
    Yusuke Yamamoto 4 2015年2月6日

    ファンタジック グロテスク エロティック 不思議な世界観 色彩豊か 2014下高井戸シネマ

  • tmmyon

    よくわかんなかったけど面白かった。 マッチョ思想の限界を描いてるのがすごいよかった。 母さんのおっぱいから目が離せなかった。

  • ☆チアキ☆
    ☆チアキ☆ 4 2014年11月23日

  • mince

    シュールさは抑えられておりホドロフスキーが両親を通して映す人生の初まりと崩壊、再構築のお話し。人生訓といえるものも散りばめられていて説得力もある。言葉に何度か涙してしまう。"リアリティのダンス"@新梅田。現れる弱さや移り気なイデオロギーは今も昔も普遍なテーマ。観て良かった。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2014年11月2日

    『ホドロフスキーのDUNE』の後ではもう息子目線で観てしまう。親父め、また息子に無茶させやがって!自身の自伝的映画だけど、ホドロフスキーの父親を(以前なら自分で演じただろうけど)あの息子が演じることで、これ息子にとっての自伝に思えてくる。後半はもう父ハイメとホドロフスキーが一体化しちゃってるようで、その中で息子が祖父ではなく父に成り代わりってる。それほどに息子はホドロフスキーの理解者・分身であり、ガチの子はガチ…ホドロフスキー家は業が深いな。息子は献身的だな。でもって「さすが我が息子!」って高笑いしてそうな親父よ…すべては宇宙でつながってる!みたいなオープンすぎるマインドで、ある意味奇跡を起こしちゃってるよ。チリ独特の風景&現代史もよくわかるし、お話そのものも英雄奇譚みたいで面白かった。

  • Satoko Suzuki
    Satoko Suzuki 5 2014年10月8日

    2014/10/07 ホドロフスキー、23年ぶりの新作を拝みに出掛けました。まさか泣かされるとは思っていませんでしたが、止まらない涙。何故に自分が泣いているのかを、説明する言葉は見つかりませんでした。 監督自身の自伝的要素を、ファンタジーとリアルを織り交ぜながら再構築。素晴らしい人生讃歌、そして女性讃歌! リアルタイムでスクリーンで観れた幸せを噛み締めつつ、自作も期待出来ることが嬉しいです。

  • Miri Noda
    Miri Noda 4 2014年9月11日

    @アップリンク どうせ観るなら無修正で、ということで、やっとこさ、観に行ってきました。 歴史的背景をもっと理解していれば、さらに深く楽しめたと思うが、重要なのはその部分ではなく、親子関係の歪んでるようで、正しい在り方を物凄い画力で、一分も飽きることのない、宝探しのような映画だった。 エグい表現含めて、幻想的で美しかった。 ドキドキが止まらない。

  • kiyo

    @渋谷UPLINK

  • 小川英明
    小川英明 5 2014年8月29日

    ホドロフスキーにしか出来ない映画。映画館で観るべき作品。先が読めない。今年2014年1番の作品。

  • めぐみ
    めぐみ 4 2014年8月24日

    面白い。当時のチリの社会情勢をもっと勉強してから観ればよかったと思った。でも、伝わるものは伝わるし、笑えるところは笑える。父と子の関係が良かった。

  • paper

    圧倒された。凄まじい力

  • laa_laa2316
    laa_laa2316 0 2014年8月20日

    ホドロフスキーの自伝的作品ということで、これまでの中では抜群にとっつきやすい。そりゃディティールはホドロフスキーならではなものに満ちているけど、子供の頃は支配的な絶対君主だった父をもう一度愛するために作られたようなやさしさもあり、ホドロフスキーの父親役をホドロフスキーの息子がやるとか、まさしく一家総出で作り上げた壮大なファミリードラマ。『ホドロフスキーのDUNE』観たあとだと、ミシェル・セドゥというクレジットが最初に出るだけでなんだかジーンとする。

  • Sensyu

    生まれた場所地域、家族風習、歴史過去、などから人は逃れられない。 映像が美しい。