超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!

超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!

rating 0 -
2 0

『超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!』とは

原作は吉崎観音のマンガ『ケロロ軍曹』。2006年に始まった超劇場版ケロロ軍曹シリーズ第4弾。『新世紀エヴァンゲリオン』など多くの人気アニメ脚本でおなじみの山口宏が脚本を担当。山口は、シオン役の 水樹奈々が歌う挿入歌『星のささやく物語』の作詞も手掛ける。監督はガンダムシリーズなど多くのアニメ原画、作画を担った山口晋。本作品では、ケロロ小隊の面々がタイトルのドラゴンに変身するところが見もの。その他マグナムおばさんこと日向家の母、日向秋の登場シーンが多くみられる。劇場版に関しては、2011年に惜しまれつつ亡くなった川上とも子が、日向家の長男、冬樹の声を務めた最後の作品となり、次回作では桑島法子へとバトンタッチされた。

『超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!』のあらすじ

遥か彼方ケロン星から、4人の部下と共に地球(ペコポン)へとやって来たケロロ軍曹。実は地球征服が目的だった。それがなぜか、いつも地球を危機から救ってしまうのだ。それでも相変わらず、バカバカしい方法で地球征服を目論むケロロ小隊。それをいとも簡単に邪魔する夏美たちの日向家で、これまたなぜか居候している。ある日、事件が起こった。謎の巨大物体「竜のしっぽ」が世界各地に出現しているという。ケロロ小隊の出番がきた!各自散りぢりにニューヨーク、パリ、シドニー、タンザニア、奥東京市にまたがって大捜査。ところが日向冬樹の同級生、西澤桃華に同行し、パリで捜索活動を行っていたタママ二等兵が、忽然と姿を消してしまう。

『超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!』のスタッフ・キャスト

『超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!』の感想・評価・ネタバレ

  • レビューがありません。

『超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!』に関連する作品