マダム・イン・ニューヨーク
マダム・イン・ニューヨーク
English Vinglish
2012年製作 インド 134分 2014年6月28日上映
rating 4.2 4.2
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『マダム・イン・ニューヨーク』の感想・評価・ネタバレ 3ページ

  • Sayuri Korenaga
    Sayuri Korenaga 4 2014年10月24日

    今までのインド映画のイメージを覆すヒューマンストーリー。 家族のために毎日、一生懸命尽くすお母さんなのに、英語が苦手なことを家族は常にバカにしている。そんなお母さんが、妹の結婚式準備の手伝いのために、意を決してニューヨークへ旅立つ。 そこで、出会う人々、カルチャーでどんどん成長、目覚めていく姿に勇気が湧く。 ラストの妹の結婚式でのスピーチは本当に素敵。 主演の女優さんが、50歳越えと言うのが、奇跡!美しすぎる!

  • MACCHO
    MACCHO 4 2014年10月19日

    家庭とプライベートな時間の、バランスの難しさを感じる。 結婚式にクラスの人達が来てくれ、意外な形で試験に合格するというくだりは感動的。 学んだ英語で半分自分の家族に訴えかけるスピーチの内容も、物語全体をうまくまとめていて良い。 ちなみに、鑑賞中はシュリデヴィ30代ぐらいのつもりで見てたから、ご主人との大きめの歳の差が気になってたけど、まさか50代とは驚いた。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2014年9月30日

    美しすぎるマダムが振り向いた瞬間からもう彼女の味方。心細く自信なさげに気を落とすシャシが他人事と思えず、がっつり心掴まれてしまう。当然インド映画流の「型」はあるものの、NYではハリウッド・ロマコメの定型が加わって一層細やかな機敏と弾むような流れが本当に見事な演技と脚本。敢えて通じないはずの会話、ここぞと切れ味鋭い台詞。フェミニズム映画としてもチャーミングに本質を伝えてて、気付けばボロ泣きしてました。鍵となる二度の失敗がベタだけど巧く対比されて、二度目では腹を括る彼女の堅持にグッとくる。新しい世界を知ったらもう後戻りは出来ないんだよね。シュリデヴィは声がまた実に美しくて、毎日違う柄のサリーもすてき!そりゃ一目惚れしちゃうわ。

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 4 2014年9月26日

    これで3本目のインド映画。最初は、インド映画特有の、ミュージカルでもないのにミュージカルっぽく仕立てた歌と踊りに違和感があったのに3本目ともなるとそれも不自然だと感じない。3本に共通するのは観賞後のスッキリ感、前向き・温かいなど、感情がpositive sideに働くこと、そしてしっかりとインド社会の抱える問題にリーチしていること。この作品に関しては、N.Yでlanguage barrierに直面し落ち込みつつも努力する主人公の姿が、仕事で毎日英語漬けの自分が投影されているようで共感を覚えながら観ました。観終わった後 頑張ろうという気持ちにさせるインド映画パワー恐るべし。それにしても主人公のマダムが綺麗。インド女性は目が大きくて彫りの深い人が多いけど、このかたほんとに綺麗です。

  • paper

    ロマンスを求めるのでなく、人として尊重されたい、というテーマがとても良かった

  • 厄子

    「男の料理はアートで女の料理は義務」、「親を侮辱するなんて」の二つがグサっときた。一緒に見に来てた母の顔を見てしまったなァ…。 つい一週間前に短期留学から帰ってきたばっかりの、今の状態で観れたことに感謝。マダムの気持ちが本当によくわかった…英語を聞けないことの悔しさに英語を喋れることの嬉しさ、本当に共感できた。 もう一回みたいなあ。

  • xuenu

    マダムがビューティフォー ! 男の料理はアートで女の料理は義務とか、台詞が良かったな。(訳者が良いのか?)

  • Ayaka Kume
    Ayaka Kume 5 2014年8月10日

    ニューヨークに来て初めてカフェでコーヒーを注文。 うまくできない。 当たり前のことができない情けなさ。 私も留学行ったらそう思うんだろうなぁって重ねて考えてしまった。 最後のスピーチは本当に心に刺さるものだった。思わず涙。

  • ◇○**
    ◇○** 4 2014年7月29日

    映画館で観に行って良かったと思う作品。観てる途中、自然と笑顔になるし涙も出た。たくさんの愛が感じられて、インド映画がもっと好きになった。

  • Mikoto Yoshida
    Mikoto Yoshida 5 2014年7月28日

  • Yasunori Tanaka
    Yasunori Tanaka 5 2014年7月27日

    2回目を観て来ました… 【第一回目】 ひとまず下書き…2014年7月20日、名演小劇場で観賞。なーんて素敵な素晴らしい映画だったんだろう!この映画にはとても刺激されました…英語を勉強しよう。少しずつ、読み慣れていこう。僕にとってもWondefulな映画でした。 【第二回目】 2014年8月2日、午前中に仕事を終わり、さて、やながせぶら歩き…と、シネックス4でマダムインニューヨークを上映している…おおっ!なんと、あと30分後から次の回が! というわけで、いしぐれさんで珈琲いただいてから入りました。すっかりきっちり全部が繋がって、最後のシャシのスピーチに至るまで、全てが無駄なく綺麗に収まっています。インド映画と言うと唐突に歌い踊りまくるという印象があったんだけど、このストーリーには感じ入りました。素晴らしく落ち着きの良い、そして考えさせられるところの多い物語でした。シャシのスピーチは傾聴に値する、聴くべきものがある素晴らしいものだと思います。そして、自分を信じることの大切さを教えられるような気がしました。素敵な映画です。いかにも僕の好きなタイプの映画、たくさんの方に観ていただきたいなと思います。

  • southday45
    southday45 4 2014年7月20日

    インドで主婦として暮らす主人公シャシは英語が全く分からず、言い間違えを家族に笑われ、意気消沈する日々。ところが親類の結婚式の準備の為、たった一人でニューヨークへ旅立たなければならなくなり……というお話。 基本的には、狭い世界で生きてきた女性が新しい自分を見つけるという内容で、意外と上映時間が長いんですが、さほどの中だるみ感もなく楽しめました。英語ができない日本人として共感できる挙動不審ぶり(笑)と、出てくる人々が皆気持ち良い人たちばかりで、とても素敵です。シャシをバカにしてしまう家族にはちょっとイラッとしますが、彼女が自分の気持ちをさらけ出すシーンを見ていると、互いを思いやる心は近しい仲だからこそ大事だなぁと思わされます。 しかしこの映画の最大の魅力は、やはり主人公を演じたシュリデビでしょう。美しい!とにかく美しい!どのアングルから見ても美しい! インドの俳優さんは全く存じ上げないのですが、15年ぶりに復活した国民的女優というのも納得の存在感です。シャシが通い始める英会話教室で彼女に一目ぼれするフランス人シェフがいるのですが、本当に彼に共感します(笑)あれは一目ぼれするわ……美しすぎる。 途中で「何でそれを英語で伝えようとしない?」とツッコミたくなるシーンもありますが(笑)歌あり、ちょっとした笑いあり、ほろ苦いシーンありと、じっくり楽しめる良作です。シュリデビの美しさだけでも一見の価値があると思うので、ぜひ。

  • Tomoyuki  Kitamura
    Tomoyuki Kitamura 4 2014年7月19日

    NYへ行く前に気持ちを高ぶらせるために見に行った映画。インド映画が想像以上に面白いことに気づかされた。

  • Hideo Mizukami
    Hideo Mizukami 4 2014年7月14日

    ボリウッド作品は必ず観ます。依然「きっと、うまくいく」が私の中では最強の作品ですが…。インド映画は心洗われる作品が多いですね。 主演のシュリデヴィさんは、何と50歳なのですね!見ているだけで元気をもらえます。美しさ、可愛らしさ、賢さ、母の強さ、女性としての強さ、そして弱さと脆さ、全てが魅力に映ります。英会話教室にそんな女性がいれば、フランス男子でなくとも夢中になりますよ(笑)。 クライマックスの結婚式でのスピーチは心に残ります。「相手より劣っていると感じても、対等であると感じられるまで、お互いが助け合う。」なるほど!

  • mooo

    20140702

  • めろんぱん
    めろんぱん 4 2014年7月2日

    バスの広告を見て一歩踏み出す勇気。 この主婦、凄い!! 自分で自分を帰るって素敵だなあって思える作品。

  • Akemi Yamamoto
    Akemi Yamamoto 5 2014年5月29日

    主人公と同世代なので、主人公の気持ちや考え方にとても共感が持てました。前向きになれる映画です。