革命の子どもたち

Children of the Revolution
イギリス
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「革命の子どもたち」のスタッフ・キャスト

「革命の子どもたち」の感想・評価・ネタバレ

  • Tomohisa
    Tomohisa 4 2014年7月13日

    日本とドイツの女性革命家(赤軍)の娘 Non existent person

  • funnypochi
    funnypochi 4 2014年7月12日

    日本赤軍の重信房子、ドイツ赤軍のウルリケ・マインホフの二人の革命家をそれぞれの娘の視点から語り当時のメディアの映像、ドキュメント、資料映像を重ね合わせた中から描き出した作品。 正直に言ってウルリケ・マインホフという人を僕は知りませんでした。ただ、1970年前後あたりの過激派の活動の盛んな時代をおぼろげながら覚えていて、日本の過激派が外国に行って「せかいかくめいをおこそう」としていたことを自分の記憶として覚えていたので、過激な革命を目指す団体が日本以外の国にあっても不思議じゃない、という程度にしか認識していませんでした。でも、ヨーロッパで様々な破壊活動をしている日本赤軍がその悪名を轟かせているかと言うとそうでもない、というのになんだか意外な気がしました。僕がドイツ赤軍のことを知らないのと同じでヨーロッパの人たちにも日本赤軍は意外としられていない、ということなんですね。 では、僕は日本赤軍のことをしっかり知っていたのか?その成り立ちや沿革、しでかした事件、構成メンバー、など、この映画を見て、ライナーノートを読んで、本当に断片的にしか知らなかったんだなぁ、と思い知らされました。 重信房子という人の起こした事件の大気さ、結果の悲惨さや重大さを思うと決して擁護したり賛美したりはしませんが、母と娘、という間柄の中では、僕が思い込んでいたような劣悪堕落したような雰囲気はなく、きちんとした家族の姿があるように思えました。よくも知らないままに、ことさら悪く、極悪人であるという思い込みをしている部分もたくさんあるんじゃないかと思わされました。たいして真剣に考えていたわけでもなく、なにげなく観てみたかっただけかもしれないけれど、観終った今、もう少しちゃんと知っておきたいな、という気にさせられました。 名古屋のシネマスコーレでは7月25日の金曜日まで上映しています。もう一度見る機会があったらもう少し細部まで感じ取りながら観たいと思います。

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