トランスフォーマー ロストエイジ

トランスフォーマー ロストエイジ

Transformers: Age of Extinction
2014年製作 アメリカ 165分 2014年8月8日上映
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『トランスフォーマー ロストエイジ』とは

全世界メガ・ヒットSFアクション「トランスフォーマー」シリーズ第4作。数々の激しい戦いにより、次第に人類から異端視され迫害され始めた正義のトランスフォーマー、オプティマス・プライムとある家族との絆を軸に、さらなる戦いに身を投じていく姿を描いている。製作総指揮スティーブン・スピルバーグ×監督マイケル・ベイの布陣はそのままに、主演をマーク・ウォールバーグが務める他、ニコラ・ペルツ、ジャック・レイナー、スタンリー・トゥッチらが脇を固める。また日本から渡辺謙が新たなトランスフォーマー:ドリフトの声を担当している。

『トランスフォーマー ロストエイジ』のあらすじ

人類殲滅を目論んだ凶悪トランスフォーマー軍団「ディセプティコン」と、幾多の戦いを繰り広げたオプティマス・プライム率いる正義のトランスフォーマーチーム「オートボット」。最後の戦いから4年が経過し、人々のトランスフォーマーに対する考えやスタンスも急速に変化しつつあった。断固としてトランスフォーマーの存在を拒否する共存否定派も増え始め、中でも政府の秘密機関であるKSIは、トランスフォーマーの人工開発に成功。意思を持つ金属生命体であるオプティマス・プライムはじめオートボットを人間の管理下に置くべく、KSIは彼らを拿捕するための捜索を開始する。一方、テキサスの田舎で廃品回収業を営む独身男ケイドは、今日も愛娘テッサと親一人子一人で倹しく幸せな生活を送っていた。ある日ケイドは中古のボロトラックを手に入れたが、それが実は隠遁中のオプティマス・プライムであることに気付く。戸惑いながらも彼を匿うケイドたちのもとに、情報を察知したKSIが攻撃を仕掛けてくるが……。

『トランスフォーマー ロストエイジ』のスタッフ・キャスト

『トランスフォーマー ロストエイジ』の感想・評価・ネタバレ

  • やじろべえ
    やじろべえ 3 6月15日

    久しぶりのトランスフォーマーシリーズ。 バンブルビーを観て、再開。 しっかし、特撮に思わず乗り出す迫力。 けど…これ、疲れない?

  • あざみちゃん
    あざみちゃん 3 2018年3月28日

    2017/3/27 prime video

  • Dora

    キャストが一新したことで、導入部分がマジで長い。オートボットが人間を恨む立場になってしまうのだけど、それでも人間を信じようとするまでの心理描写が甘いので、何だかんだ良い奴じゃんですめばいいんだけど、たしかにディセプティコンやロックダウンの言い分にも一理あるよな、って思っちゃう。いやまあ何だかんだ良い奴じゃんでいいんだけど、トランスフォーマー達は人間より昔から文明を築いた知的生命体っていう設定だし作中で何度もトランスフォーマー達は人間は未熟な生物だ、みたいなこと言うけど、彼らのほうがよっぽど傲慢で稚拙なこと言うんだよね。せめて登場人物くらいの識力みたいな、人間以上の視点でものを見る力を持っていてほしかった。これはどこかで人間が自分以外の生命体を蔑視している大衆が安心して観られるような配慮なのかもしれない。もっとオートボットが賢いと良かったなっていうね。まあそういうと脳筋で戦わずに作戦とか真面目に立て始めるからまた難しいのか。難しいなあ。まあかっこいいからなんでもいいんだけど。

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