ワルキューレ

ワルキューレ

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『ワルキューレ』とは

1944年7月20日に起きたヒトラー暗殺事件の実話を基にしたサスペンス映画。監督は『ユージュアル・サスペクト』のブライアン・シンガー。本作は世界中で大ヒットし、第二次世界大戦を主題にした映画では5番目に高い興行収入200億ドルを記録。本作の冒頭にシュタウヘンベルク大佐の実孫が出演し話題となった。出演は、ケネス・ブレナー、ビル・ナイ、テレンス・スタンプ等豪華イギリス人キャストが揃う。

『ワルキューレ』のあらすじ

第二次世界大戦末期、ドイツ軍の敗戦が色濃くなっていた頃、シュタウヘンベルク大佐はアフリカ戦線で右手や左目を失う大怪我をしながらもドイツに帰還した。ドイツの未来を憂う同志たちが画策するヒトラー暗殺に最初は懐疑的だが、ヒトラーの無謀さに嫌気が指し計画に参加する決心をするシュタウヘンベルク大佐。そんなある日、国内の混乱を鎮圧する時に発動されるワルキューレ作戦を利用する事を思いつく。アフリカでの戦いをヒトラーに賞賛されたシュタウヘンベルク大佐は国防軍内で出世していき、仲間からの信頼も得て暗殺計画の実行を任されるようになるが……。

『ワルキューレ』のスタッフ・キャスト

『ワルキューレ』の感想・評価・ネタバレ

  • Shinji Sasaki
    Shinji Sasaki 3 2017年3月18日

    2017.3.18鑑賞

  • syn490

    すごいドキドキした!

  • Ken-Chang
    Ken-Chang 3 2016年7月12日

    ヒトラーて40回くらい殺されかけてるんですって そのうちの最後となった暗殺計画の映画化だそうです 非常に緊迫感もありましたし、トムやビル・ナイのヒリヒリするような感情を抑えた演技も大変良かったです(^^) ヒトラーがゲーリングやゲッベルスらとそりゃあもう豪華な部屋で歓談してるシーンがあるんですが、妙にリアルでぞっとするような寒気がありました 第三者が入ってくるとピタリと止む歓談、ネットリと睨め上げる取り巻き達、猫背でゆっくりと立ち上がり愛犬を撫でるヒトラー 何か一言しくじったら直ぐさま命を取られるような、まるで怪物の巣窟のような、恐ろしい緊張感のあるシーンで秀逸な演出でした しかしながら、これドイツ人役を外国人が演じることに各国とも違和感ないんでしょうかね? 坂本龍馬を韓国人に演じられたらファーwwwwなると思うんですね ならないんでしょうか

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