ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング
ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング
Hawking
2004年製作 イギリス 89分
rating 3.8 3.8
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『ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング』の感想・評価・ネタバレ

  • 葛城

    ベネディクトの演技が素晴らしい。 特に病魔におかされていくシーン。身体で演技する人だなと思った

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2015年11月10日

    いわずと知れたホーキング博士の青年時代を描いた物語。ソフト化がちょうどエディ・レッドメイン版と被ってしまいましたが、こちらのが先に公開されたようで、さらにこちらの方を先に観た方がよいとのことでしたので鑑賞しました。 ホーキング博士の功績についてのフォーカスがなされ、難病との戦いや恋人との交流などはそれを補完するものとして扱われていたように思います。尺の長さから言えば全てを描くことは難しかったのでしょう。ホーキング博士が宇宙の始まりに気づいたあの瞬間の笑顔は一度でも研究の類をやったことある人なら味わいたい瞬間です。じわりと目頭が熱くなるのは僕も研究者の端くれであることの裏付けでしょう。 カンバーバッチが演じるホーキングの映像の間におじさん二人がテレビの取材を受けているシーンが挟まれます。ホーキングとの関わりを持った人間で、彼らがノーベル賞受賞式直前にテレビにインタビューを受けている映像なのですが、時間を割いた割にそれほど必要に感じられませんでした。

  • まつり
    まつり 3 2015年8月23日

    カンバーバッチ目当てで観賞。 物理学者ホーキング氏の青春期が描かれる本作。病気、恋愛、絶え間ない物理への情熱。物理理論の解説は殆どなされないので、正直ちんぷんかんぷんのまま話が進んでいく(説明しはじめたら違う映画になっちゃうから潔いなとも思った) 見所はやっぱりカンバーバッチ。登場シーンからビリリとくる。ソファに深く腰掛け首をすくませている姿、病気になった後の姿に重なる。はっとさせられた次の時には立ち上がって歩いている。印象的なシーンだった。 あとは、ビッグバンを理論づける糸口を掴んだ瞬間!!よくわからないのに祝福したくなる、不思議な高揚感があった。カンバーバッチ素敵だった。 借りておいたDVDを先に母が見たというので、感想を聞いたところ「なんかおじさんたちが宇宙のノイズをキャッチして、カンバーバッチはビッグバンを提唱するんだけどうまくいかなくて、それがノイズの」……なるほど、わからん。ここは潔よく理解を諦めよう

  • Dora

    実話を元に作られた映画。ケンブリッジってあんなに景色美しいのか。なんか自分の専攻分野に長けてる人といてもこんな魅力的に自分には映らないんだけどこれは隣の芝は青いということなのだろうか。自分が物理を専攻してたらこんなキャラの人が自分の周りにいても何もかっこよく見えないのかもしれない。ただこれは映画の中でも"Here is not a theater."みたいなこと(主語が違った気もする)を言ってたように本人の研究自体はエンターテイメントではないのだ。自分の世界を如何に広げていくか、そこが大切なのだろう。世間、素養などの言葉には環境に流されるままに身につけていき自分の固有世界の構築に力を注いで生きたほうが得なのかもしれないと思った。学問が後世に続いていくこともこの映画の大事なテーマであったがそれも自分の肌で実感できるように勉学に励みたい。やっぱ天才の映画観ると勉強したくなるなあ。

  • かりんとこりんと
    かりんとこりんと 0 2014年12月21日

    最近ホーキングさんの話題を よく目にするので手に取ってみた。 病気のことちょっと調べて、あのバケツで水かぶる募金はこれのことだったのかと… 理論に興味はあるけど理解するにはもう少し私の中に何かが足りないらしい。

  • のなか
    のなか 5 2014年12月9日

    ベネディクトの瞳がすごく美しい。 そして演技がリアル。手の動きには恐怖さえ感じました。

  • マミコ
    マミコ 4 2014年10月18日

    カンバーバッチさんの演技が素晴らしいです。

  • えいじ
    えいじ 5 2014年8月18日

    全てが綺麗!撮り方から街並み人間言葉全てがまさに“美しい” 駅のホームのシーンは泣きそうになった。本当に良い映画です!! 物理学の話なんだけど難しすぎず楽しめ、主に2つの時間軸から話が進むが終盤に繋がるのも鳥肌です。何といってもBenedict Cumberbatchの演技が本当に凄い!