男はつらいよ 噂の寅次郎

男はつらいよ 噂の寅次郎

1978年製作 日本 105分 1978年12月27日上映
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『男はつらいよ 噂の寅次郎』とは

昭和43年より始まった、同名人気テレビドラマ『男はつらいよ』の映画シリーズ第22作目となり、本作で10年目を迎える。脚本は前作の『男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく』に続き、監督である山田洋次と朝間義隆の共同執筆。撮影も前作に引き続き高羽哲夫が担当している。今回のマドンナ役は、大河ドラマ『春日局』の大原麗子が務め、映画やドラマで脇役として活躍する室田日出男と漫談家や歌手でもある女優・泉ピン子がゲスト出演している。

『男はつらいよ 噂の寅次郎』のあらすじ

「フーテンの寅」こと車寅次郎(渥美清)は、静岡で旅の雲水(大滝秀治)に「女難の相が出ている」と告げられる。そして偶然、旅の途中で博の父である飈一郎(志村喬)に出会い人生の儚さについて諭され、故郷である葛飾柴又に戻る。その頃、「とらや」では荒川早苗(大原麗子)が店を手伝っていた。次の日の朝、寅次郎が修行の旅に出ようとしたところに早苗が現れたのだった。そして、早苗に心を奪われた寅次郎は仮病を使い葛飾柴又に残った。早苗は結婚しているものの別居中だと言う。そんな早苗を寅次郎は励まし、早苗は寅次郎の優しさに「寅さん、好きよ」と言ってしまうのであった。ある日、早苗は夫との離婚届けを従兄である添田肇(室田日出男)から受け取るのだが......。

『男はつらいよ 噂の寅次郎』のスタッフ・キャスト

『男はつらいよ 噂の寅次郎』の感想・評価・ネタバレ

  • くろねこのどれい
    くろねこのどれい 3 2016年6月10日

    大原麗子の美しいこと。色っぽいけれど上品。あんな声だったらいいのに。

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