美女と野獣 (2014)

美女と野獣 (2014)

La belle et la bete
2014年製作 フランス・ドイツ 113分 2014年11月1日上映
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『美女と野獣 (2014)』とは

1740年にフランスのヴェルヌーヴ夫人によって書かれた世界中で愛されている小説『美女と野獣』を実写化。『サイレントヒル』『ジェヴォーダンの獣』のフランス出身のクリストフ・ガンズが監督を務める。『アデル、ブルーは熱い色』でカンヌ国際映画祭史上初の主演女優のパルム・ドールに輝いたフランス女優レア・セドゥが主人公ベルを演じる。野獣には、『ブラック・スワン』のフランス俳優ヴァン・カッセル。日本での興行収入は11億円を突破した。

『美女と野獣 (2014)』のあらすじ

主人公のベルは、裕福な商人一家の末娘であったが、嵐で財宝を積んだ貿易船が大破し、一家は破産してしまう。都会から田舎へ移り住むことになり、贅沢に慣れきっている3人の兄と2人の姉は不満を募らせる。そんな中、ベルだけは家族が一緒に生活できることに幸せを感じていた。ある日、父は吹雪の森の中で遭難しかけ、偶然見つけた城に逃げ込む。しかし、その城には誰いない。帰り際、お城の庭に美しいバラが咲いているのを見つけ、一輪盗んでしまう。その瞬間、恐ろしい野獣が現れ、バラの代償に商人の命を要求する。ベルは父の代わりに野獣の城へ向かい、死を覚悟するが……。

『美女と野獣 (2014)』のスタッフ・キャスト

『美女と野獣 (2014)』の感想・評価・ネタバレ

  •  みーぱぱ
    みーぱぱ 3 2017年5月23日

    2017年 36本目 TV(金曜ロードSHOW!)にて鑑賞

  • あざみちゃん
    あざみちゃん 3 2017年5月22日

    2017/05/21

  • とし

    どうしてもエマワトソンの美女と野獣と比べてしまい物足りなさがあるな。ベルが野獣に惹かれていく過程が全然なくもう少しそこに時間をかけてほしい。どうやらこちらの方が原作に近いらしいけど巨人が出てきたり木のツルが襲うなどファンダジー食が強いので夢が散りばめられたミュージカル風のディズニーの方がやっぱり好みだ。

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