追憶(1973)
追憶(1973)
The Way We Were
1973年製作 アメリカ 1974年4月13日上映
rating 3 3
26 3

『追憶(1973)』の感想・評価・ネタバレ

  • ごとー
    ごとー 2 2015年8月2日

    2015/7/28 ロバードレッドフォードめっちゃかっけーな。恋愛でよくいう「趣味が一緒だからいい」と「全然違うから刺激を受ける」っていう真逆の意見のどちらの方が正しいのかな?と考えてしまった。多分彼らも出会う時代が違えば結末も違うんだろうな。

  • hitomi

    根底にある物は素晴らしくいい映画だと思うが全てをバーブラ・ストライサンドが打ち壊している ザ・ストライサンドショウでロバート・レッドフォードなんてただ居るだけになってしまってるもんなぁ…… もう少し深く掘り下げてじっくりとテーマを追っかけていくと面白くなったと思うのに薄っぺらく感じてしまうのはB・ストライサンドが向いてないのだろう

  • Yurie K

    SATCでキャリーが私はケイティなんだ!って語ってるのを見て見た映画。 時代背景とか政治的なこととか詳しく知らないこともあったけど、ケイティは私だって思う人、今の時代にはより多くいるんじゃないかなあ。 memoriesって流れてきたとき、ほんと切なかった。大好きな曲になった。 追憶ってよりThe Way We Wereの方がしっくりくる。SATCのキャリーとビッグのことも含めて、とっても印象的。

  • tophelos
    tophelos 0 2014年7月13日

    2014/07/05 BS 主演であるバーブラ・ストライサンドが歌う主題歌(自分たちの世代だと替え歌であるネスカフェのCMソングとして印象深い)でも有名な本作であるが、若い頃(というか公開時は子供であるが)にはこういうタイプの映画にはあまり興味が無かったこともあって、キチンと観たのは今回が初めてであった。この映画を単なるラブストーリーだと思い込んでいた訳なのだが、1930年代からの世相と二人の生き方や政治信条などを強く絡めた、意外にも骨太な作品であったことに驚かされた。やはり70年代制作の作品ということなのだろうか。そして脇役として登場していたデビューしたばかりらしい若きジェームズ・ウッズにもビックリ。人に歴史ありである。

  • aimi

    1973年 シドニー・ポラック監督 バーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォード主演 中学の時の定演で、林田先生がゲストで来てくださった時に共演した曲が主題歌の映画! やっぱりこのメロディーすごく好きだなぁ。ずっと頭に残ってる。 ケイティが真っ直ぐで、不器用で、一生懸命で、熱くて、譲れなくて、 イライラしつつ切ない・・・ お互い好きなのにどうしてうまくいかないんだろう、お互いもう一歩づつでも歩み寄れば同じ道を歩めたのかもしれない、けれども二人は思い出を宝物のように胸にしまってそれぞれの人生をゆく、 って感じのラストがやっぱり一番印象的だなぁ SATCのでもパロられていたし。

  • ちー

    左翼な女とノンポリの男。 結婚したはいいけど、事あるごとに揉めまくりw 愛し合ってるのにどうして上手くいかないの?私達? 信念を貫くってことは容易じゃない。 「安易」に生きれたら簡単なのにね。 それにしてもロバート レッドフォードの大学生は無理ありすぎw バーブラ ストライザンドは真の強い美しい女性でした。