『叫 (2006)』のスタッフ・キャスト

『叫 (2006)』の感想・評価・ネタバレ

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2019年8月17日

    赤い服の女が海水で溺死。事件を追う刑事は自分に殺人犯のイメージがあり、裏付ける証拠が次から次へ。しかし自分にその記憶はない。 黒沢清によるホラー・サスペンス。同監督『回路』で人間の寂しさこそが恐怖の本質であると突いた黒沢がそのイメージをより鮮烈に仕上げた印象。本作で霊として現れる女は、多くの人々によって無視をされた女。無関心による寂しさこそが女の怨念なのです。この辺りのイメージもJホラーの系譜を辿ることができます。黒沢清は霊体を赤として描くし、しかも実体(触れることができる)として描く。これはなんだかトリアーがドグマ95をなかなか実践しないのと似ている…? 黒沢清に出てくる役所広司は本当にいいですよね。ただどの映画でも黒沢清の役所広司なので面白いですが、それはそれであり。

  • おかえり
    おかえり 0 2011年12月7日

    よくわからなかった

  • kukucoo

    ラストの声なきワンシーンが一番怖い

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