フューリー (2014)
フューリー (2014)
Fury
2014年製作 アメリカ 135分 2014年11月28日上映
rating 3.8 3.8
350 102

『フューリー (2014)』の感想・評価・ネタバレ

  • S_Kyawai
    S_Kyawai 3 2020年9月14日

    戦争映画は数あれど、戦車が主役って珍しい。 ただただ弾をぶっ放すだけじゃないんだなぁと、感心した。 ストーリーは前線で戦う兵士の心情にクローズアップしていて、ドンパチやってる戦場の苛烈さや残酷な描写のインパクトとは裏腹に哀愁漂う静かな印象を受ける作品。 「楽しくないよな。だが、任務だ。」 戦争なんて無い方がいいに決まってる。

  • sogo

    話題になったよりかは、そうでもない。 戦車にのる男達のストーリーは、良いとしても、もう何か欲しかった。 戦争映画のお決まりを抜粋して、構成している感じ? でも、いい台詞が多々あったので、よかったです^ ^

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2018年1月26日

    戦車フューリーに乗り戦場の最前線に立つチームに一人の青年が参加した。彼にはまだ兵士としての経験が浅く…。 後に『スーサイド・スクワッド』を撮る(撮ってしまう)デヴィッド・エアー監督による無骨な戦争映画。隊長のブラッド・ピットが青年に教示したかったことが、単に兵士として戦場での息抜き方に留まらなかったおかげで、青年が戦争の洗礼を浴び精神的に老け込むだけの映画に終わらなかったと言えます。ブラッド・ピットが特に大切なことは行動で示すタイプの人で、それにより映画には深みが与えられています。 戦車に籠城した最後の戦い、夜なので見辛さが心配だったのですがこれが意外にそんなことない。弾筋の見えるガンアクションだったのがよかった。かなり臨場感もあります。ただ苦手なタイプの戦争映画だったことも確か。ゴツゴツした戦車が銃をガンガン撃っているのを観て盛り上がるタイプの男子じゃないんです、僕は。

  • Tetsuya  Tanoue
    Tetsuya Tanoue 3 2017年5月14日

    なんかつまらない

  • umishi_

    戦闘シーンは屈指のもの 脚本が少しご都合主義 戦争モノとしてもっと割り切るべき

  • Tanaka_Hirofumi
    Tanaka_Hirofumi 3 2016年7月12日

    ブラッドピットの色気。

  • 小原

    本物のTigerが出てくるのは驚いた。

  • しずか
    しずか 4 2016年3月27日

    スカッとする戦車の映画かと思ってたら、戦争の残酷さが生々しく描かれている。若い兵士の成長(いい成長とは言いきれない)軍曹かっこいい。

  • えりっく
    えりっく 4 2016年2月23日

    ブラピ

  • ironmatsu
    ironmatsu 4 2016年1月29日

    戦車が主役の戦争映画。ブラッド・ピットが新米兵士を鍛えていく過程で戦争の厳しさと虚しさを伝えている。こどもの頃に戦車のプラモデルを夢中で作っていたので戦闘場面の迫力には圧倒されてしまった。ブラピは自分の戦車にフューリーと名前をつけ「ここは俺の家だ」と言い切る。隊員も曲者ばかりだが強い信頼関係で結ばれている。束の間の出会いと仲間との別れ、戦争の悲惨さを感じずにはいられない。しかしブラピはかっこよすぎる。

  • こーーへい
    こーーへい 3 2016年1月1日

    かっこいい

  • Kochinchan
    Kochinchan 3 2015年12月2日

    ただ一つの戦闘機の話

  • Fumihiro Yamanouchi
    Fumihiro Yamanouchi 3 2015年11月3日

    確かに、戦車戦がかなりリアルにわかりますが、ここまでやる必要あっあのかなぁ、ブラッピ。

  • Gin

    ストーリー 1945年、連合国はヒトラー率いるナチス・ドイツに最後の攻勢をかけようとしていた。 車長を務めるドンは戦車『FURY』に歴戦の猛者を引き連れ進軍していたが、戦闘により副操縦士を失ってしまう。代わりに副操縦士として派兵されたのは元・タイピストで新兵のノーマンだった... 話だけ追うと非常にシンプル。気の弱い新兵が徐々にナチスを敵と捉え、FURYの一員として戦っていく話。 でもこの映画はテンポとメリハリがしっかりしている。兵士の死に様だったり戦闘シーンのエグさだったり、ワリと過激なところもある。 それでいて束の間の休息だったりを言葉少なに描いているし、静かなところからの緊張感もある。 映画としては優等生的な作りじゃないかな?戦争っていう大きなくくりをテーマにするんじゃなく、あくまで『FURY』という"空間"での話としてね。

  • サムライ
    サムライ 3 2015年10月22日

    2015.10.21 BD

  • HEROHALU

    記録用

  • kumi

    戦車の接近戦が迫力ありました! 戦争は怖いし、悲しいし、やり切れない。 結構うっ…と思う凄惨なシーンもあります。 タイプ打ってて戦闘の訓練をしたことのない青年兵の覚醒する瞬間はハッとします。 ブラピの役柄は切ないです。 意地悪だった仲間の謝罪のシーンも、なんだよこいつイイ奴じゃん(/_;)とウルウルしちゃう。 あぁもう! わかりきってるけど、戦争は絶対ダメ。

  • MisakI

    ブラッドピットの上裸みれただけで満足。 ヒーローがいるわけでもなく ラッキーがあるわけでもない

  • YURIHHANNA
    YURIHHANNA 5 2015年9月27日

    主人公は確かにブラッドピットだが、一人の出兵して間もない純粋無垢な少年に焦点を当てることでよりいっそう戦争の辛苦が伝わった。 戦車や戦う時のカットにおいて何も文句なしのクオリティ。息をのむ一瞬とリアリティ。心が痛みもう二度と見たくないが、映画として☆5つ。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2015年9月19日

    とりあえず戦車戦がよくわかる。てっきりUボートみたいにずっと戦車内の密閉空間が舞台かと思ったら違った。森や野原や市街地を進む戦車部隊は昔の騎馬戦をそのまま置き換えたようで、上から頭を出して指揮する各隊長が一番危険そう。砲撃は昼間でも光線ビームに見え、独イエーガーとの一騎打ちもまるでロボットものの1シーン。そんな戦場描写は感傷を排し殺伐としてるが、ブラピ隊長と新兵を軸にした乗組員の関係はウェットで、戦争映画だけど警察官や消防士のドラマに似てる(それ系映画に必ず1人はマイケル・ペーニャ!)。というか、戦車=我が家を守るブラピが家長の家族ドラマ。今やアメリカの父親然としたブラピへ注ぐ仲間の眼差しには愛があり、その愛に殉じていく。ああこれ『エンド・オブ・ウォッチ』と一緒だな。そういう監督なんだな。民家の食卓でのざわざわ伝搬する狂気は見事だったけど、ラストの十字架はいささかやり過ぎな気も。エンドロールがけっこう強烈。