バクマン。

バクマン。

2015年製作 日本 120分 2015年10月1日上映
rating 3.6 3.6
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『バクマン。』のあらすじ

二人の高校生が抱いた、ジャンプ漫画への壮大な夢。 高い絵の才能を持つ、真城最高(サイコー)。巧みな物語を書く、高木秋人(シュージン)。 クラスメイトの亜豆美保(アズキ)への恋心をきっかけに二人はコンビを組み、週刊少年ジャンプの頂きを目指す。 編集者・服部に見いだされた最高と秋人。次々と生み出されていく漫画。 だがそこに立ちはだかるジャンプ編集部。新進気鋭のライバルたち。 そして突如現れ、遥か先を走り始めた若き天才漫画家・新妻エイジ。 果たして二人はジャンプの頂点に立つことができるのか!?

『バクマン。』のスタッフ・キャスト

『バクマン。』の感想・評価・ネタバレ

  • Sayaka  Toda
    Sayaka Toda 2 1月13日

    マンガを描く作業が躍動感ある映像になっているところは素晴らしい。 ペンを走らせる音だけであんなに魅せてくれるとは思わなんだ。 でも、「しゃっしゃっ」という音があまり好きではない私は、何度か鳥肌が立った。 何かを映画化すると原作に負けるのが常だし、原作ほど時間をかけて人物像を描けないので説明的になるか、説明が不足する。 この映画も例にもれず。 それでもなぜ原作がヒットしたマンガがこうも映画化されるのかなー。

  • あざみちゃん
    あざみちゃん 4 2019年1月27日

    prime video

  • southpumpkin
    southpumpkin 2 2018年10月12日

    絵の上手い男子高校生がクラスメイトに声をかけられる。「二人で漫画家を目指さないか?」一気に書き上げた漫画を持って、二人は週刊少年ジャンプ編集部へ持っていく。 大人気漫画の実写映画化。青春モノとは言え、登場人物たちが白熱したところでどうしたって紙にペンでカリカリとやるだけなので盛り上がりに欠けるところを映画らしく楽しませてくれます。ペンが紙を引く音をしっかりと鳴らし、映像演出は漫画が浮かび上がり、果てはバトルシーンまで。意外と映画館向きの映画だったかも知れません。デートとかで観に行くと外さなかったかも。サカナクションの音楽も、評判のEDもかなり楽しい。 しかしあまり好きな映画じゃありませんでした。全体的な寒さを感じます。なにより佐藤健が高校生に見えない。25歳に高校生やらすのはかわいそう。小松菜奈にドギマギする演技など、さすがにねえ……。

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