ランボー3 怒りのアフガン

ランボー3 怒りのアフガン

Rambo III
1988年製作 アメリカ 101分 1988年6月11日上映
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『ランボー3 怒りのアフガン』とは

友人でありかつての上官トラウトマン大佐救出のため、アフガンへ向かったランボーの奮闘を描く。 原案・脚本・主演はシルヴェスター・スタローン。監督は当初ラッセル・マルケイが起用されていたが、撮影開始2週間後にクリエイション面での意見不一致のため降板。代わりに『ネバーエンディング・ストーリー3』のピーター・マクドナルドが迎えられた。 トラウトマン大佐を演じるリチャード・クレンナは、本作品出演後2003年に死去したため、これが最後のシリーズ出演作品となった。

『ランボー3 怒りのアフガン』のあらすじ

ランボーの元上官、トラウトマンは、米国務省情報局チーフのグリッグスと共にバンコクの仏教寺院で隠遁生活を送っているランボーを訪ねる。ソビエト侵略軍と戦うゲリラ部隊、ムジャヒディンの援護の任務に、ランボーにも同行してほしいという。しかし度重なる闘いで、心に傷を受けたランボーはその要請を拒む。 しかしその後、作戦が失敗に終わりトラウトマンがソ連軍に捕らえられたと聞いたランボーは、友人を救うために再度戦うことを決意し戦場へ向かった。 パキスタンのゲリラ兵の助けを借りてアフガニスタン入りしたランボーは、その道すがらの村で、ソ連軍の攻撃を受けていた村人を守る。そこでトラウトマンが嗜虐的ソ連将校、ザイセン大佐率いる部隊に捕らえられていると知ったランボーは、その部隊が守る要塞に乗り込むが失敗。 難攻不落と言われるこの要塞から、ランボーは友人を助け出すことが出来るのか……。

『ランボー3 怒りのアフガン』のスタッフ・キャスト

『ランボー3 怒りのアフガン』の感想・評価・ネタバレ

  • southpumpkin
    southpumpkin 2 2018年10月20日

    ノホホンと暮らすランボーの元に元上司が捉えらたとの一報が。昔の恩もあり、ランボーは単身アフガンへ。 ランボーってこんな感じでしたっけ。普通のアクション映画になっています。前はもう少しランボーが神に近くかのような無敵感があったと思うのですが本作は人間界に降りてきたかのような。規模は大きくなり、人間の量や火薬量などは爆増しているのですが、ランボーがその中であんまり目立たない。調べによれば本作でスタローンの筋肉はピークに達しているとのことですが、それが活かされていない。唯一面白かったのは、薬莢を開けて火薬を傷口にブチ込み爆発させて血を止めるところ。アウっっっ!というランボーがよかったでござる。 賛否が別れるとの本作、賛成側の意見が聞きたい。

  • けんしろー
    けんしろー 3 2016年7月15日

    大佐が捕虜になり、助けに一人でアフガンへ向かう。スタローンの驚異的な肉体を全面に出して作られている。3は完全にスタローン目線。敵役のキャラ設定が描かれていない分1と2に比べ違いがあり楽しめた。 画がカッコいい!肉体と照明を変え、洞窟での青っぽい照明での弓矢、眼だけのカット。アクションのカット割も短いカットが続き、ずっと観ていられました。

  • HEROHALU

    記録用

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