デビルズ・ノット
デビルズ・ノット
Devil's Knot
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『デビルズ・ノット』の感想・評価・ネタバレ

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 3 2017年7月17日

    結局モヤモヤした状態で終わるという、なんともモヤモヤした映画。事実に基づいた映画だから、どこに主眼な措かれているかによって、観る側の判断も分かれてくるからこういう映画は難しい…嫌いじゃないけど。

  • おにぎり
    おにぎり 3 2016年9月12日

    こんなひどい冤罪事件がたった20年前にまだあったと思うととても怖い。

  • Tetsuaki
    Tetsuaki 2 2016年2月14日

    アメリカで実際に起きた「ウエスト・メンフィス3」事件を映画化したノンフィクション。 実話で未解決事件だから仕方ないが、モヤモヤしスッキリしない。 コリン・ファース演じる探偵も存在感が薄く邪魔な印象。 デハーンの使い方ももったいない(>_<) この事件を題材にしたドキュメント「ウエスト・オブ・メンフィス」の方が見応えあり!

  • 竪琴

    怖かった(´༎ຶོρ༎ຶོ`) 実話が基になっているようだけど、肝心の事実が解明されていないので怖いまま終わっちゃう(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`) 2016.1月鑑賞

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2015年12月10日

    所謂ウェストメンフィス3の事件はドキュメンタリーでも観たことあるんだけど、映画は主に被害者の母親と弁護側調査員の視点で、捜査や裁判を時系列に追う。端正な画面と静かに乱れる街の群像は、同じアダム・エゴヤン『スウィート・ヒア・アフター』を思わせるが、何しろ未だ真相不明なのでどんよりするばかり。ただ、母リース・ウィザースプーンの最後の言葉に集約されるんだろうな。これでは本当に浮かばれない…。デイン・デハーンはてっきりサタニストの容疑者役だと思ったらそうではなかった(けど敢えてデハーンを使うってのは何か意図するものがあるのだろか、って思わせるのがデハーン)。アメリカ人役のコリン・ファースには違和感しかない。

  • Fumihiro Yamanouchi
    Fumihiro Yamanouchi 3 2015年12月7日

    なんとも不思議な話

  • oddo

    期待したほどじゃなかった

  • とし

    児童3人が猟奇的に殺されたノンフィクション映画。怪しいだけで容疑者になり裁判も世論に流されてしまっている怖さ。ノンフィクションなので起伏もなく驚きもないが殺されてしまった児童がやはり気の毒。決定的証拠と真実が明らかになってほしい事件。

  • Ken-Chang
    Ken-Chang 4 2015年9月7日

    「ウェストメンフィス3」を合言葉に、ジョニー・デップやエディ・ヴェダー、ウィノナ・ライダーなんかも支援を続けていて、ドキュメンタリーも何本か作られたアメリカではかなり世論を騒がせた冤罪(と思われる)事件の映画化です 私も本を読んだりして感心があったのですが、スウィート・ヒア・アフターなどのアトム・エゴヤン先生の映画化と知って鑑賞してみました 映画としてはちょっと退屈で、事件に興味のある方は参考資料として鑑賞できると思います でもドキュメンタリーのがオモロイかな… 保守的なキリスト教圏で、メタル好きの悪魔崇拝者の少年達がスケープゴートとして殺人者に祭り上げられるんですけど、ほんと主犯格のダミアンが厨二病入ってましてね、状況を楽しんでる感もあってモヤモヤを倍増させてるんですね メディアの前でカッコつけてみたり、タバコを咎められて「おれは自己破壊的なんだ…」なんて呟いたりしてですね(;´д`)トホホ… ダミアンが必死に無実を訴えたらもうちょっと展開変わったんちゃうか、とも思うわけです 興味のある方は是非「.ウェストメンフィス3」で検索を笑

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2015年9月4日

    アメリカではかなり有名な未解決事件『ウエストメンフィススリー』の映画化。 実話であり、かつ、被害者遺族や犯人とされた3人など関係者のほとんどが存命であるため極めて取り扱いの難しいセンシティブな題材なのはわかる。が、それにしても、どこに焦点を当てたのかがハッキリしない作りで、情報だけを並べて放り出してしまった印象は否めません。 特定の誰かにフォーカスした描写は世論を誘導することに繋がりかねず控えたのだとしても、警察の杜撰な捜査や裁判の在り方などにテーマを絞り込んで深掘りすることはできるのではないかと思う。実話ベースの完全なるフィクションとして仕立てたうえで製作者の考察を入れたり、ドキュメンタリー形式にして主要パートをインタビューで構成したりする選択肢もあっただろう。 コリン・ファースほどの俳優を起用した割りにその役の存在感も今一つだし、あらゆることが中途半端な感じ。事件の衝撃度の大きさが映画製作のうえではかえって足を引っ張ってしまったのかもしれない。 この事件の真実は定かではないけれど、早い段階で犯人を決め打ちしてそれを裏付ける証拠を捏造したり、相反する事実を隠蔽したりした事件が実際にあったことを思い出し、緻密で徹底した捜査と、先入観の無い公正な裁判を願うばかりです。

  • ま

    ✳︎ アトムエゴヤン コリンファース リースウィザースプーン

  • めろん餃子
    めろん餃子 3 2015年8月4日

    いろいろ文字で説明しすぎ

  • だーよし♪
    だーよし♪ 3 2015年7月26日

    冤罪か否か… 盛り上がりにかけるけど 実際ってこんなもんよね

  • chiriko
    chiriko 2 2015年7月1日

    本当の話だから、悲しくなった。 けど、映画としては物足りなさを感じる…

  • えむ

    事実に基づく未解決事件なだけあって最後まで何が正解で何が不正解なのか分からず。いい加減な連中ばかりで憤りすら感じる。

  • yukakurobe
    yukakurobe 2 2015年2月27日

    『デビルズ・ノット』試写会にて鑑賞。実際にあった未解決の児童猟奇殺人のお話。正直あんまり面白くなかった。未解決事件だからこそ、決定的なストーリーに出来ない分、ダラダラ水増ししていた印象。映画館に行くほどではないかな。

  • nieve822

    閉鎖的な街、人々の思い込み、決めつけ、真実は一体どこへ?これが実話と思うと恐ろしい。エンドロール後に得体の知れない恐怖がじわじわやってくる感じでした。

  • みちこ
    みちこ 4 2014年12月3日

    未解決事件。冤罪。 最初から犯人を決めてかかってる感じが怖い。 犯人は多分あの人やろうけど、逮捕できない理由とかあるのか? レストランに現れた黒人は?それもあの人が? スティーヴィ、可愛かった。

  • tophelos

    2014/11/15 大阪ステーションシティシネマ 「アララトの聖母」のアトム・エゴヤン監督による、実話の基づいた物語。正直なところ、エンターテインメント性や物語としての完成度と捉えると物足りなさを感じてしまうのだが、ドキュメンタリとしての側面を考えると非常に興味深くもあり、恐ろしくもある。事件の規模や時代背景は全く違うが「ミシシッピー・バーニング」はエンタメとして割り切った作りになっていたが、本作はあくまでも事実を丁寧に描き出そうとしたのだろう。そういう意味ではオスカー俳優を使った贅沢な再現フィルムなのかもしれない。リース・ウィザースプーンのちょっとくたびれた母親役がリアリティを感じさせるところはさすが。

  • flowermurmur
    flowermurmur 3 2014年11月21日

    20年前に起きた事件を基にした話。事実がそうだから仕方ないんだろうけどなんだかなあって感じ。捜査も杜撰だし容疑者も無実を叫ぶわけでもなくなんとなく投げやり。一体何を主張したかったんだこの映画。 役作りなのかリース・ウィザースプーンがめちゃくちゃ太ってた。 わけわからん感満載なのは、顔と名前が一致してないうちに登場人物の名前をズラズラ羅列されて、すでに序盤でついていけなくなったせいではないだろうか。ダミアンだけはでかろうじてわかるのだが。スーパーの補足も出てたけど、字幕と共に読むのはなかなか厳しい。