ガンズ&ゴールド
ガンズ&ゴールド
Son of a Gun
オーストラリア 2014年11月1日上映
rating 3.2 3.2
23 15

『ガンズ&ゴールド』の感想・評価・ネタバレ

  • hattin

    2015.11.24 家 なんか中途半端 途中までGTAみたいやし(最近のクライムムービー全般に言えるけど) 胸糞悪いのかポップなのかスピード感かリアリティかどれかに振れてればもう少しマシだったんじゃないかな~

  • 映画鑑賞
    映画鑑賞 4 2015年9月1日

    オーストラリア映画!と、ひしひしと伝わってくる映画でした。ユアンマクレガーが出演してるのが、かなりの救い。渋いおっちゃんになってました。話の内容としては展開が読めやすいけど、普通〜に楽しめる作品と思います。

  • ゆう

    話題の若手俳優ブレントン・シュウェイツ主演! パッケージとタイトルからして男臭い、汗臭いドンパチやる映画だと思ってたけどそれだけじゃなかった。 純粋な少年がその世界に足を踏み入れて愛する女性と出逢ったり、少年を引き込んだブレンダンもなんだかんだJRに親心にも近いものを抱いているような感じで意外にもなんとなく心温まるラストです。

  • Tate Keigo
    Tate Keigo 3 2015年5月9日

    アクションちっくなクライムかなと思って鑑賞しましたが、予想に反して結構綺麗なストーリーでした。

  • yukakurobe
    yukakurobe 3 2015年2月27日

    『ガンズアンドゴールド』試写会にて鑑賞。岡本夏生さんがスペシャルゲストとして体はってました。 幸せと不幸が織り混ざった作品。ユアン・マクレガーが初の悪役をやった作品なんだけど、もっととことんひどい無慈悲の悪党にしてほしかったなぁ。

  • さくら
    さくら 3 2014年10月25日

    #eiga #movie 試写会にて。 「ユアンマクレガーが悪役」につられて観に行った。金塊をめぐって争う犯罪もの。今どき金塊って...と思って観てたけど、人間ドラマメインで騙し騙され映画だった。誰もが独り占め欲には勝てないけれど、その中で繰り広げられる心理戦は見応えあり。弱々しい主人公と怖い男たちの結末は意外とすっきりだった。

  • 田辺大樹
    田辺大樹 3 2014年10月24日

    ベタで面白かった! ただ途中、人類の祖先はチンパンジーとボノボしかいない云々とユアンマクレガァが喋り出すシーンがあって( ゚д゚)ハッ!とした。なぜなら今個人的にボノボは興味を持っている動物だからである。 ほとんどの動物は愛の問題(セックス相手となるメスの取り合い)を暴力で解決するのに対して、ボノボは動物で唯一暴力の問題を愛の力で解決するらしいというのを本で読んで知って興味深いなあと思っていた。 ボノボ同士で喧嘩になりそうな緊張状態に陥った時に、誰かれ構わず性行為をすることで緊張をほぐすらしい。つまり愛と平和を愛する猿ということらしい。なんだそれ。。というようなことを考えていたところ、この作品で同じような話が出てきたから印象に残った。

  • kyamokyamo
    kyamokyamo 4 2014年10月24日

    ユアン・マグレガーが初の悪役を演じて話題のクライム・サスペンスムービーですが、 ドラマの部分で、彼がヒールを演じたことに妙に納得させられる部分が垣間見えた作品でもありました。 常に先を読むのが得意な主人公を、チェスで唸らせた若者が抱えたトラウマ、チェスに関しては暗示のようでもあるのですが、ロシアンマフィア、金塊強奪というギャングらしい荒くれた所業のなかにも、親子ほど年の離れたふたりの関係性がジワジワとくるのがなかなかです。 父親の生き様を見せてもらうことのなかった青年が大切に持ち歩くクシャクシャのポートレート、 凄腕の主人公を慕い惹かれる素振りも、青年の迷いや純粋さも、何もかも見抜いた上で側に置こうとする主人公の心は、決して自分には手に入れることが出来ないものを見ていたのかも知れません。 いつの間にか、けん制しつつも自分の心に欠けていたものを補い合うかのような不思議な絆で迎えるクライマックス。。。 鑑賞後は、しばらく余韻に浸っていたい気分になりました。 相棒の青年を演じたブレントン・スウェイツくん、人気の予感ですが、憂いのあるロン毛も素敵です。 そういえば鑑賞前のイベントで、足までゴールドにペイントした(しかも自塗り)岡本夏生さんが登壇し、映画を自分なりの言葉で表現し(ためになるならないは、ともかく)、スティールさんも巻き込んで会場を盛り上げるため、捨て身のサービス精神を見せてくれました。 そういう一生懸命な姿勢は「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」の時から変わらずで、毒舌と言われつつも愛のある不思議なタレントさんだと思います。 そんな彼女を見てると応援したくなってきたので、この場を借りて、 どなたか彼女をお仕事に呼んであげてください! そういえば、前回の作品もイベント前に5回観たって言ってたような。。。

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2014年10月23日

    試写会にて 上映前に(なぜか)岡本夏生が来て映画の紹介をしていました。「正直眠くなってしまいます。会話も少ないし、字幕が消えるのも速いし。でも集中してみればその世界にどっぷりと浸かれます」と言っていましたが、鑑賞後何の役にも立たない戯言だったことが判明しました。 眠くなるような映画ではありません。舞台のオーストラリアはむさ苦しさ満点で終始ヒリヒリとした展開に目は離せません。会話も少ないことないですし、字幕が消えるのが速いことありません。岡本夏生は何の映画を観ていたのでしょうか。前半までのむさ苦しい感じがかなり好印象だったのですが、女性が登場してきてからアレレ・・、という感じ。抱き合ってキスして素敵な音楽が流れる、ってのが不要であった気がします。キーパーソンなのでしょうがないのでしょうけど。映画はよくある展開でした。結末も予想できます。 岡本夏生が5回観た、と言っていましたがあれは嘘でしょうね。

  • めろんぱん
    めろんぱん 4 2014年10月23日

    静かになにかが起こっている不気味な感じで始まる。 何が起こっているのか、金塊強盗が始まってからは誰を信じて良いのか。 こんな安易で良いのか❗でハラハラ。 JRとブレンダンとの関係も単なる上下関係ではなくて。 結末が想像つかず良かった~

  • yk2220s
    yk2220s 4 2014年9月6日

    11.1公開。ユアン・マクレガーのクライムムービー! ロゴやポスターをみて暑苦しい派手な映画を予想していたら、意外にもナイーブな作品。もちろん派手な銃撃戦も魅力なんだけれども、主人公JRと犯罪王ブレンダンの擬似的な親子・師弟関係、そしてあのラストは予想は出来つつも見応えある。