ゴジラの逆襲

ゴジラの逆襲

1955年製作 日本 82分 1955年4月24日上映
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『ゴジラの逆襲』とは

「ゴジラ」シリーズ第2作目作品。前作の大ヒットで勢いづいた『ゴジラ』製作チームは短い製作期間の中で本作を撮った。本作からゴジラは様々な怪獣たちと戦いを繰り広げることとなる。今回の相手は水爆実験でよみがえった怪獣「アンギラス」だ。ゴジラとアンギラスが戦う大阪のミニチュアのセットは非常に精巧に作られていて、リアリティあるシーンに仕上がっている。原作は前作に引き続き香山滋。前作で殺してしまったゴジラの続編という事で、どういう前提でゴジラを登場させるのか頭を悩ませたという。

『ゴジラの逆襲』のあらすじ

「海洋漁業KK」の魚群探査機パイロットの月岡。同僚の小林が飛行機の機器が故障し、岩戸島に不時着したという報告を受け、早速島に救助に向かう。何とか小林を発見し、介抱している二人にゴジラが襲い掛かる。そこに別の巨大怪獣が出現。ゴジラと巨大怪獣の戦いが始まり、怪獣たちはもみ合いながら海に沈んでいく。そのうちに月岡と小林は島を脱出した。二人は島で目撃した状況を大阪に戻り警察に報告。大阪警視総監は古生物学者山根恭平博士、田所博士、防衛庁幹部と緊急会議を開く。その場で別の怪獣は水爆実験で蘇った「アンギラス」であることが判明。博士たちはゴジラから市民を守るための策を講じるのだが……。

『ゴジラの逆襲』のスタッフ・キャスト

『ゴジラの逆襲』の感想・評価・ネタバレ

  • 保津稔
    保津稔 2 2016年7月7日

    一作目に比べてドラマが希薄で、その分特撮シーンが増えてる。アンギラスとの対決と、どうやってゴジラを倒すか、というテーマが上手くまとまってないのが残念。

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