キングコング対ゴジラ

キングコング対ゴジラ

1962年製作 日本 97分 1962年8月11日上映
rating 2.9 2.9
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『キングコング対ゴジラ』とは

「ゴジラ」シリーズ第三作目の映画。東宝創立30周年記念作品として、ゴジラが7年ぶりに復活した。アメリカRKO社とのライセンス提携でアメリカ生まれの「キングコング」が登場が実現。ゴジラと息詰まる闘いを繰り広げる。観客動員数1255万人を記録する大ヒット映画となった。監督は本多猪四郎、特撮技術監督は円谷英二が務めている。また、本作は海外でも上映され、同じくヒット作となった。1970年と1974年の東宝チャンピオンまつりでも上映され、そのために短縮版も製作されている。

『キングコング対ゴジラ』のあらすじ

パシフィック製薬宣伝部長の多胡は、同社がスポンサーを務めるテレビ番組「世界驚異シリーズ」の視聴率が悪いことが悩みの種であった。何とか打つ手はないかと考える多胡の元に野生薬草の調査から戻った牧岡博士が訪れる。博士が言うにはソロモン諸島の一つファロ島に大異変が起こっているというのだ。先住民の話によると、ファロ島にいると言われる「巨大なる魔神」が目覚めたという。その頃、原子力潜水艦シーホークが北極で青白く光る氷山を発見する。それは、アンギラスとの闘いの後氷漬けにされたゴジラだった。

『キングコング対ゴジラ』のスタッフ・キャスト

『キングコング対ゴジラ』の感想・評価・ネタバレ

  • 保津稔
    保津稔 3 2016年7月8日

    思いっきりエンタメに舵を切ってて楽しかった。軽妙な会話にゴジラの跳び蹴りにキングコングの一本背負い。いいね。

  • あつみ
    あつみ 1 2014年12月17日

    日本の科学の権威がエクスペンダブルスのような作戦を立案 前蹴りや払い腰など多数のバックボーンを持つ格闘家ゴジラ 勇み足で一時ダウンするも電撃アイアンクローを使えるキングコング 決まり手は、10m程の崖から両者転落しての痛み分け

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