三大怪獣 地球最大の決戦

三大怪獣 地球最大の決戦

1964年製作 日本 93分 1964年11月20日上映
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『三大怪獣 地球最大の決戦』とは

『ゴジラ』シリーズ第5作目作品。正月興行用に製作された作品。1956年12月26日公開の映画『空の怪獣ラドン』、1964年4月29日公開の映画『モスラ対ゴジラ』の続編にもあたる作品。三大怪獣とは「ゴジラ」、「ラドン」、「モスラ」の事をさすが、シリーズ最大の「悪」として描かれているキングギドラが本作で初登場。劇中では、東京タワーや松本城等日本の観光名所をなぎ倒していく。1971年「東宝チャンピオンまつり」では、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 地球最大の決戦』と題名を変え、リバイバル上映された。

『三大怪獣 地球最大の決戦』のあらすじ

1月だというのに平均気温が例年より10度以上高く暑い日が続いている。ある晩、一つの隕石が黒部ダム付近に落下する。その頃警視庁の進藤は極秘で来日する予定のセルジナ公国・サルノ女王の護衛を命じられるが、女王の乗った飛行機が何者かに仕掛けられた爆弾で墜落してしまう。そんな時、自らを金星人と名乗る男装の女性が東京に現れラドンやゴジラの出現を予言し、地球の危機を訴える。進藤はこの男装の女性こそが自分が護衛するはずだったサルノ女王だと確信する。そしてサルノ女王の予言通り、阿蘇山からラドンが復活、海からゴジラが現れるのだった。また黒部ダム付近に落下した隕石からは宇宙怪獣キングギドラが出現する。

『三大怪獣 地球最大の決戦』のスタッフ・キャスト

『三大怪獣 地球最大の決戦』の感想・評価・ネタバレ

  • 保津稔
    保津稔 3 2016年7月15日

    ゴジラのコミカルさをどう捉えるか。三大怪獣の会談なんて笑ってしまうんやけど、キングギドラの迫力、ミニチュアとその破壊のクオリティを考えると、まだ恐怖の対象でいて欲しかったのが正直なところ。だってキングギドラがかっこいいんだよ。。

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