ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃

ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃

1969年製作 日本 69分 1969年12月20日上映
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『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』とは

「ゴジラ」シリーズ第10作目の作品。1969年に行われた第1回東宝チャンピオンまつりの一作品として製作された。前作や前々作のようなSF色の強い作品ではなく、現実社会が舞台となっており、当時社会問題化していた「鍵っ子」や「児童誘拐」等を扱っている。主役も少年である。作品の製作当時、日本映画は苦戦を続けており、そのあおりから東宝も経営不振にあえいでいた。そのため低予算での作品作りとなり、予算や手間のかかる水を使ったシーンや数々の怪獣のシーン等流用も多いが、様々な怪獣が登場している。

『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』のあらすじ

神奈川県に住む小学生三木一郎。両親は共働きのため、学校から帰ると自分で鍵を開けて家に入る。いわゆる「鍵っ子」だ。学校でもガバラというあだ名のガキ大将にいじめられている引っ込み思案の少年。そんな彼の楽しみは同じアパートに住む仲良しの「発明おじさん」南信平と、彼のつくる玩具で遊ぶこと。ある日、一郎は発明おじさんの作った「ちびっこコンピューター」を使い夢の中で怪獣島に向かう。そこの島では一郎の好きなミニラがガバラにいじめられている。一郎はミニラを助けるためにゴジラを呼ぼうとする。しかし、そこで発明おじさんに起こされてしまうのだった…。

『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』のスタッフ・キャスト

『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』の感想・評価・ネタバレ

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 1 2015年2月28日

    ネバーエンディングストーリーから政治風刺を抜いて薄~くしたような感じ、ミニラが喋るので途中からNHK教育のガンコちゃんを見ている感じになります。

  • 甲陸風
    甲陸風 0 2015年2月24日

    見たのは子供の頃。もう内容覚えてないかも。

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