007/慰めの報酬
007/慰めの報酬
2008年製作 アメリカ・イギリス 106分 2009年1月24日上映
rating 3.5 3.5
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『007/慰めの報酬』の感想・評価・ネタバレ

  • 剣豪
    剣豪 2 10月17日

    前作の『カジノ・ロワイヤル』から続けて観賞。 前作ラストからのホワイトを連れてきて、「さあ始まるぞ」とワクワクした本作だが、悪者が多すぎて展開が複雑になっていくが、アクションシーンに引っ張られてエンディングまで連れていかれた。 流れを追うのに疲れた。

  • ricky

    記録

  • ◇○**
    ◇○** 3 2016年9月7日

    カミーユが現れた事でジェームズが報われたところは儚くも良かったところではあったけど、復讐は虚しさしか残らないなぁとつくづく思った。

  • syn490

    記録用

  • やじろべえ
    やじろべえ 4 2016年7月3日

    最近、ダニエルボンドにはまっている。今回も、アンクションがほどよくいい。次は、1回見たけどカジノロワイヤルだー

  • ironmatsu
    ironmatsu 4 2016年4月22日

    最愛の女性ベスパを失ったボンド、仕事に復帰するも気持ちは荒れたままだ。カーチェイスの場面も見応えがあり、スピード感溢れる展開で面白かった。

  • Ryoco

    ボンドガールがオルガ・キュレリンコだから期待してましたが、あれれ…な印象。役作りのためなのか褐色にタンニングしていたのかな?ならば最初から褐色肌の女優を起用すれば良い話。オルガの魅力がイマイチ発揮されていなかったのが残念・・・。

  • karinchorin
    karinchorin 3 2016年2月10日

    カジノが爽快感ありすぎて、これは内容がちょっと難しかったかなー。悪役ってなんでああいう感じなんだろう。すごい演技力と目力。

  • Tak

    カット割り滅茶苦茶細かいですね! 序盤は3秒以上のカットがほとんどありません。パッパッパッと、目まぐるしすぎます。テレビゲームみたいでした。目が疲れますね笑 OPカッコいいです! アーティスティックな感じこそ007です。 ジャックホワイトはお似合いですね! 完全な続編ですね。 カジノロワイヤルを観たのはちょうど1年ほど前です。正直ついていけませんでした。 「物語的な続編」よりも、「精神状態が前作からの続き」というのは、初見だと(もしくは記憶が薄いと)本当についていけません。 怒っているボンドに感情移入できれなければ、感情移入できる相手が画面上に存在しないので、どこをどう観て楽しむべきなのかがわからないです。 ボンドのヒーローっぷり?紳士さ?怒りの悲壮感?孤独な戦い? 物語としても、かなり淡々と進んでいきますね。復讐劇+水源問題。 日本人的には問題の規模が感じ取りにくいテーマです。 「現実にある問題をいささか突飛に非現実的に」が、007という認識です。善悪の判断の話も出ましたが、正直、今作はMI6が追うべき存在なのかどうかがよくわかりませんでした。 殺す、という手法より違う制裁方法がある気がします。 「Mを狙ったからボンドが狙う」 という図式はわかるのですが、MI6としては、これは巨悪なのでしょうか。 ゴールドフィンガーで観た、あの死体のブラックバージョンですね!笑 演出的には本当に素晴らしい映画だと思います。お洒落ですし! 追伸 慰めの報酬… ギリギリセーフに見せかけた誤訳ですよね!? 組織の名前なら尚のことじゃないですか!? quantum :量子学 分け前 多分、分け前⇨報酬 ってことでしょう。 でも、量子(学)的な意味合いは、opの舞いあがる砂にも意味づけられてるし、作中のquantumって(量子レベルで)どこにでもいる 、みたいな意味合いの犯罪組織ですよね! 報酬で訳すとややしんどい気がします。笑

  • 古俣孝和
    古俣孝和 3 2016年1月4日

    ヴェスパーの敵討ち、という印象しか残らず。 全体的に力不足感。

  • ことね。
    ことね。 3 2016年1月2日

    20160101 ある意味女殺しのボーン

  • さくら
    さくら 3 2015年12月16日

    #eiga #movie アクションが多くハラハラどきどき。でも組織やらなんやらわかりづらくて困惑。ボンドも冷酷な雰囲気でなんだかぱっとしない...と思っていたらカミーユのおかげで元に戻ったようでほっとした。Mとのやり取り好きだなあ。

  • mazda

    クレイグボンドの2作目、00を取得してガンガンヤンチャするボンドも最愛の女性を失ったことで、どこか落ち着きを得た本作。終わった事と言いながらまだまだバリハリ引きずってる前作の続編。 ボンドの今回の敵と今回のボンドガールの敵は同一人物、2人で一緒に敵をやりにいくわけだけど、両親を殺された復讐心に燃えるボンドガールに対して、ボンドもまた言葉や表情に出さないものの、消したくても消えない復讐のきもちが隠しきれないのが伝わってくる。復讐に燃えるボンドガールに、ボンド自身が感情移入している感じ。その許せないきもちがボンドガールを見ていて強くなってる感じ。 今回の敵は全4作で断トツで嫌いな悪役でした、滲み出る悪感すごい、生理的に好きになれないオーラ、表情から何までとにかくきもいんだけどこれも演技かと思うとよく出来た敵だと思う。。。だからそんな敵を懲らしめるラストの、砂漠の真ん中でエンジンオイルを喉乾いたら飲めっていう締め方はとてもスカッとした。 アクション的にはやっぱり今回も足りない感じがするし映画全体的にコンパクトにまとめちゃった感があったけど、その映画の落ち着き自体が前作のショックの大きさを、強くましている感じがしてこれはこれでありだと思う。最後に恋人と同じネックレスをつけてる女性をみて同じ罠にはまってると教えるボンドの傷みを感じる優しさにまた惹かれました、引きずっててもかっこいいし、完璧じゃなくてもかっこいいからほんとずるい。

  • marvel

    前半はすごく面白かったのですが、後半からはあんまりでした。

  • フュリオサなbep
    フュリオサなbep 3 2015年12月8日

    “スペクターのためにダニクレ=ボンド再見キャンペーン”第2弾。前作『カジノロワイヤル』のわずか1時間後から始まる。いきなり疾走するアストンマーチンとアルファロメオ。畳み掛けるアクション、いいよー。 今作は簡単に言うとボンドの反抗期。だいたいいつも縛られないので年中無休の反抗期な気はするが、Mがやたら出てくるのでお母さんが授業参観に来た時みたいな感じのボンドくん。今回のボンドガールはオルガ・キュリレンコ。小麦色の肌が眩しい。親の仇を討ちたい女です。ある意味二人三脚の復讐譚かな。 ボンドがMについて「母親だと思ってる」というセリフを言うが(主語はどっちか忘れちった)、スカイフォールのことを思うと悲しい。 まぁ悪役がそんなに魅力なくて前作ほどはハマれませんでしたね。 てかてか見たつもりになってて冒頭で再見とかいったけど初見でした(・_・;)

  • merc.

    ただただカッコ良かったカジノロワイヤルから引き続きの今作。 前作の結末があれなだけに、終始センチメンタルなボンドでしたが、それもまたセクシーでした、、。 かっこいいアクションもさながら、グッとくるシーンが多くてわたしは好きでした。

  • 自分

    オープニングから演出がカッコよろし。

  • 星マックス
    星マックス 4 2015年11月26日

    ボンド負ける気しねーなー

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 4 2015年11月26日

    感傷が見え隠れする。抑えられない怒りを全ての行動の糧にしてボンドが駆け巡り、対峙し、闘う。本気で愛した彼女を失った前作「カジノロワイヤル」のラストからわずか数時間の時点より始まる本作。組織の掟も逸脱気味に暴走するボンドの姿に拭い切れない喪失感を感じた。 それだけ彼女の存在は大きかったのだろう。愛していたから痛手も大きく、愛していたからこそ許し難い。けれど彼の怒りは彼女や彼女を追い込んだ相手よりもむしろ自分自身に対してより大きかったように感じた。なぜ気が付いてやれなかったのか?もう少し早く駆け付ければ彼女を救えたのではないか?自責や後悔の念と怒りとが入り乱れ、如何ともし難い。自分次第でどうにかなったかもしれないという思いが余計に過去を引きずらせる。アクション中心のようでいて本作もまた感情を御しきれない人間ボンドのもがく姿が描かれていた。 もちろんアクションシーンも見どころは多く、冒頭のカーチェイスや海上のシーンは疾走感と迫力に溢れていた。ただ、意図してのことだろうけれど激しいカメラワークとカットのせいか、まるで動体視力を試されているかのような目まぐるしい映像で、何がどうなっているのか私の目では完全には付いていけなかったのが少し残念だった。 あと、感じたのは本作で取り沙汰されている組織の企みが結構現実的だという点。水の乏しいボリビアで水という不可欠な資源を押さえること。資源を押さえた者が世界を制する、と言ったら言い過ぎかもしれないが石油然りシェールガス然り、資源を握るとパワーバランスが変わるのは確か。そういう意味で、敵の企みもボンドの人間味と同様、超人的スパイ映画に一定のリアリティをもたらす効果になっていると思う。 前作と本作で完結するストーリー。「ヴェスパーを許してやれ、そして自分自身を許してやれ。」前作で疑われ本作で巻き込まれたマティスが最期に残した言葉。そしてその後のボンドの表情。何度も巻き戻して観てしまった。。マティスの言葉はボンドにひどく響いたと思う。この作品は「カジノロワイヤル」と「スカイフォール」の間で影が薄いと言われることが多いようだけど、私はかなりグッときてしまった。。 ラストシーンでボンドが雪の上に落としていくヴェスパーのネックレス。彼女への気持ちを整理でき、それが昇華された瞬間は007が誕生した瞬間でもあった。

  • HEROHALU

    記録用