マンマ・ミーア!

マンマ・ミーア!

Mamma Mia!
2008年製作 アメリカ 108分 2009年1月30日上映
rating 3.6 3.6
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『マンマ・ミーア!』とは

スウェーデン出身の音楽ユニットABBAの楽曲をもとに、2001年にブロードウェイで公開されたロングランミュージカル『マンマ・ミーア!』を映画化。結婚式を控えた娘とその母親の様子をミュージカルで描き、ゴールデングローブ賞2部門にノミネートされた。イギリスでの興行収入が6億680万ドルを超え、当時のイギリス映画史上No.1のヒット作となった。監督は『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のフィリダ・ロイド。主役はアメリカのオスカー女優メリル・ストリープと、アメリカ人気女優『TIME/タイム』のアマンダ・セイフライドが務めている。

『マンマ・ミーア!』のあらすじ

ギリシャ・エーゲ海のとある島に住む母のドナ・シェリダンと娘のソフィは、ホテルを経営しながら親子2人で仲良く暮らしている。ソフィが結婚することになり式が迫る中、ソフィには1つ心残りがあった。ソフィは自分の父親に会ったことが無く、父親が誰かも知らないまま生きてきた。しかし、結婚式に父親とヴァージン・ロードを歩きたいという夢があり、ソフィはある計画を企む。ソフィはドナに内緒で、3人の父親候補にドナの名義で招待状を送ったのだ。何も知らずに島へやって来た3人の候補サム、ハリー、ビルは、ソフィから事情を聴き、ヤギ小屋に匿われるが、ソフィの怪しい行動でドナに見つかってしまい……。

『マンマ・ミーア!』のスタッフ・キャスト

『マンマ・ミーア!』の感想・評価・ネタバレ

  • kjhyk

    ママの尻軽がよい。楽しい。

  • N

    昔観たやつ ABBAの曲が大好きなので楽しめました!

  • エミデブ
    エミデブ 2 2017年9月22日

    脚本があって曲が作られたのではなく、曲があってストーリーに仕立てたものだからなのか、ストーリーの変わり様はまるで力技。無理矢理キャラクターを喜ばせ悲しませ、そのせいでペラッペラなキャラクター性に感情移入もできない。後半は怒涛のメドレー。もうそこまで来るとなんでもあり。曲を使えればなんでもオッケー。個人的にABBAが好きじゃないっていうのもあるが、あまりにも酷い。ヒット曲は2回使うというお粗末っぷり。リプライズとして扱えばまだいいものを。 良かった点と言えば、The winner takes it allかな。これは最高だった。ブロードウェイミュージカルを観てないから分からないが、映画ならではの良さを活かせていたと思う。曲、景色、歌詞、メリルストリープ全てが美しかった。ここだけはもう本当に良かった。 個人的にはwaterlooは大好きなので最後に使われて良かった。演出は酷かったけど。 それ以外は基本的に薄っぺらい3on3on3の下品なバカ騒ぎ。

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