インサイド・ヘッド

インサイド・ヘッド

Inside Out
2015年製作 アメリカ 102分 2015年7月18日上映
rating 3.8 3.8
407 88

『インサイド・ヘッド』のあらすじ

アメリカの田舎町に住む11歳の少女ライリー。彼女の頭の中ではヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミという5つの「感情」が住んでいる。ライリーは父親の仕事のせいで大都会サンフランシスコに引っ越しすることになった。彼女を守るためにぶつかり合う感情たちは、果たして彼女を幸せにすることができるのだろうか?

『インサイド・ヘッド』のスタッフ・キャスト

『インサイド・ヘッド』の感想・評価・ネタバレ

  • sogo
    sogo 5 1月10日

    ピクサーの中で、自分はこの映画が1番好きかもしれない。 本当に、ピクサーが創造する映画が、感心感銘を受ける。 この映画は、20代後半から40代・50代の人達に観てもらいたい映画だ。 子供は、その両親の文化・文明・思考・構想で教育を受け、それを受信・影響され、大きく成長していく、そして、子供は両親だけじゃなく外の人達に色々な経験・影響され、学んでいく。その姿を両親は見て・影響し、教育・育てていく。俺はそれを「共有育学」と思っています。成長は子供だけではなく、「生きている人」皆、死ぬまで成長し続ける。 それが、人間の愛しい所であり、素晴らしい所だと思う。 子供にも、観て貰いたいとは思うが、子供には、「今」を感じ「今」を生きててほしいと思う。 俺も子供ができたら、この映画を一緒に観たい。俺の子供は、14歳か、15歳ぐらいになってからだな。 ビンボンの所は、本当に涙が出る。 エンドロールのおまけも、最高。 喜びが、何故髪と目が青なのかも、納得。 凄く、いい映画です。

  • ^ω^

    まぁまぁ面白かった!

  • Dora

    最初に脳内の世界観が一気に説明されるけどこれがすごい興味深くて一気に引き込まれた。たしかにこれは哲学映画だ。でもこの理屈が通るのはあくまで思春期手前までな気もして、その後はイカリはムカムカ、カナシミなんかがリーダー気取りしているヨロコビにボイコットしそう、って思った。更に言えばお父さんやお母さんの感情のリーダーがヨロコビじゃないってのはちょっと分からなくて、カナシミがリーダーでもイカリがリーダーでも目的は本人が喜ぶことだよね?っていう。多分ヨロコビは目的でイカリやビビリみたいな他のキャラはそのための手段な気がした。ヨロコビっていうネーミングが良くないのかな。幸せに一番近い感情が喜び、っていう気がしてしまって、感情のキャラ達の次元って揃えられなくない?っていう疑問を感じた。あと、没頭している時の無心だけどすごい楽しい感じってどの感情が働いてんだろうね。もっとこの映画を題材に色んな人と感情と幸せの関係や脳内の記憶・感情の扱われ方について議論してみたいと思った。

『インサイド・ヘッド』に関連する作品