ファインディング・ドリー

FINDING DORY
2016年 アメリカ 95分
rating 3.7 3.7
130 58

「ファインディング・ドリー」感想・評価・ネタバレ

  • Kazuya_Furusawa
    Kazuya_Furusawa 3.5 7月15日

    What A Wonderful Worldが流れた瞬間全てがこの為にあるんだなと思いました。

  • Naura_Tanaka
    Naura_Tanaka 4.5 5月7日

    忘れちゃうことで 悲しい想いをしても いつも前を向いて生きてきた とっても可愛い素敵なドリーに 最高の幸せが訪れて 本当に嬉しくなる! 何度も無理かも もしかしたらもう居ないのかも と心配になるけど あの貝殻を見つけるシーン たまりません! 両親の想いも重なって とっても感動的。 愛情深い両親とニモとマーリン ハンク、デスティニー、ベイリー! みんな一緒にいられるのも素敵。 キャラクター全て 可愛くて優しくて 心温まるストーリーでした。

  • tremolo779
    tremolo779 2.5 2月13日

    水の表現とか、CGが凄く綺麗なんだけど、ストーリー自体は2作目だからっていうのもあるのか、マンネリ感や後半間延びした感はあるかなー。 新しいタコの相棒のハンクとか、ジンベエザメのディスティニー、シロイルカのベイリーとか、脇役のキャラの濃さは良かった。 まぁそれでマーリンとかニモの存在感が薄くなった感も否めないけど...。 ストーリーが簡潔で分かりやすい、前作を知らなくても楽しめるっていう良さは勿論あるんだけど、もう少し前作のキャラが活躍していたらもっと楽しめたかな。 キャラが多くてちょっとゴチャっとした印象だった。

  • myania
    myania 3 2月9日

    ちびとの鑑賞用。 ドリーとニモのお父さんの絡み やっぱり好き

  • YaYayah4ever8
    YaYayah4ever8 4 1月4日

    魚気持ち悪いと思いながら見たけど面白すぎて1人で声出して爆笑

  • kochinchan
    kochinchan 3.5 2016年11月27日

    毎回ドリーにいらいらしちゃうんだけど好きなんだよな〜

  • chaso1203
    chaso1203 3.5 2016年11月25日

    笑いのセンス⤴︎

  • mamomamo31
    mamomamo31 4 2016年9月11日

    ドリーかわいい。

  • dj_sojiman
    dj_sojiman 4.5 2016年9月6日

    クライマックスは最高かつ斬新な笑いを届けます!!上川隆也の吹き替え、八代亜紀の登場ともう斬新!!

  • Dora
    Dora 3 2016年8月22日

    "転"あたりから面白くなったがそれまではダラダラ感否めなかった。

  • HIROY000
    HIROY000 4.5 2016年8月21日

    2016年 90本目

  • snoopy10
    snoopy10 4 2016年8月20日
  • Tatsunori_Sugiura
    Tatsunori_Sugiura 4 2016年8月16日

    前作のドリーはこんなに忘れっぽかった?

  • HMworldtraveller
    HMworldtraveller 3.5 2016年8月10日

    タコのハンクが いいやつ過ぎる。タコのくせしてカッコいい(笑)!軟らかい身体と擬態を武器に人目を欺き 狭い隙間もスルリスルリとすり抜ける。口は悪いけどなんだかんだ言って面倒見が良く、能天気なドリーを見捨てない。こんなイケてるタコは二匹といない(≧∇≦) 。 ハンクに限らず前作同様、魚たちのビジュアルを的確に捉えた秀逸なキャラクター設定が光った。加えて、画面に吸い寄せられるように見入ってしまう美しい映像。ゆらゆらと揺らめく海面からの陽光や、色彩豊かな珊瑚や熱帯魚。渦や潮流に溶け込むかのように泳ぐ回遊魚の群れ。本作は海洋研究施設や水族館が主な舞台で海中のシーンはごく僅かだけど、それでもとても印象的だった。これらは間違いなく作品の魅力を押し上げている。 ストーリーは一見子供向けのようでいて、フィジカル あるいは メンタルに障害や不自由を抱える者達をテーマに据えたメッセージ性高いもの。ピクサーの気概というかチャレンジ精神を感じた。記憶障害のドリー、足が7本しかないハンク、目が極端に悪いデスティニー、エコロケーションの機能に問題のあるベイリー。そしてニモも 生まれつき片方のヒレが小さくうまく泳げない。ハンディを持つ人達とどう接するのか、自分がハンディを抱えた時に自分はそのこととどう向き合うのか、そんな難しくて深いテーマを織り込みながら、全世代が楽しめる嫌味のない作品になっているのはさすがだと思う。 特に記憶障害のドリーについては、いろいろ考えてしまった。実は私、ドリーのことを いいやつだし憎めないけど、鬱陶しくてウザいキャラクターだと思っていたんですよね。。伝えたことをすぐに忘れてしまう。それがしばしばトラブルの元になっても本人には自覚がない。大事なことなのになぜ忘れるんだろう。・・など。ドリーに悪気がないのはわかっていても、なんだか からかわれている気分になったり。だけど、観ているうちに それは自分の理解が足りないためだと気付かされる。忘れん坊のドリーは、記憶障害のみならず発達障害など誤解されがちな症状を抱える人や、自分ではコントロールできない自分に苛立ち悩む全ての人の集約的な存在なのだろう。 予定調和と言われようが、終盤、ドリーの帰りを信じて道標の貝殻を運ぶ、ドリーのパパとママの姿に 思わず うるっときてしまった。 生きづらいことやチャレンジを抱えているのは自分だけじゃない。そういう困難があったとしても、皆 1人じゃない。そんなことを感じる暑い夏の1日。

  • Ken_Chang
    Ken_Chang 4 2016年8月7日

    ピクサーの描く家族像はいつも限りない愛に溢れてますね(^^) 親が子を探す前作と代わり、今作では子が親を探す展開 我が子を待ちながら親が健気に続けていた"作業"には思わず涙が流れます 個人的にはそこがクライマックスであるべきだったと思いますが、そこからまた大エンタテインメントが始まってしまい、やや蛇足な感じを与えたのは残念(´・ω・`;) それでも毎度冷えた私の心を暖かくしてくれるピクサーの星はそない下げまへん笑 楽しい映画でした ありがとう(^^)

  • gonbe73
    gonbe73 4 2016年8月7日

    2016/08/07 吹き替えで見てよかったかも。どうも八代亜紀ですからもうダメだった(笑)アンフォゲッタブルすごく好きなんだけど2回目流れた時八代亜紀だったから爆笑した(笑)9割面白いんだけどその分だけ泣けるシーンが効いた。

  • shoko310
    shoko310 3.5 2016年8月6日

    ピクサーの「絶対ありえないんだけど、もしかしたら存在するかも!」と思わず期待してしまうくらい作り込まれた世界観が好きなんだけど、今作はファンタジー色が強すぎたかな~。懐かしのキャラや新キャラの可愛さ、映像美はさすがでした。

  • sinsi929
    sinsi929 4 2016年8月5日

    家族のことを思い出したドリーがマーリン、ニモと共に再び大海原へ旅立つというストーリー 前作はビデオで観てめちゃめちゃ感動して今回は絶対映画館で見るつもりでした ディズニー/ピクサー映画はもちろん大好きで今作も流石のクオリティーでした‼︎ 笑い、泣き、怒り、たくさんの感情を与えてくれてこれこそ映画だなと思ってしまうほど笑 前作より映画っぽくなってるというか、ファンタジー感が増してるというか 1作目とは良い意味で違う楽しみ方ができます‼︎ ディズニー/ピクサーの映画作りのレベルは一種の究極体ですね

  • flowermurmur
    flowermurmur 3 2016年8月2日

    3D吹替 1年経ってもニモが大きくなってない(笑)。なんかいろいろやり過ぎちゃった感じ。八代亜紀に全く罪はないけど八代亜紀なんなの。出てくるたび一気に現実に引き戻されるわ。世界標準なのかもしれないが、もうちょっとなんとかならないの? エンドロール後のアレも蛇足じゃないかなあ。

  • mazda620
    mazda620 4 2016年7月30日

    ファインディングニモで大活躍したドリーが今度の主役。生まれつき記憶障害でなんでもすぐに忘れちゃうドリーが僅かな記憶を頼りにこどもの時に離れ離れになった家族を探す冒険。 毎回、毎回、毎回、言ってるけどああ、、ピクサーって素晴らしいよ本当。。。ただ楽しい、可愛いだけのディズニーじゃなくて観る側のきもちを考えてつくるメッセージせいが素晴らしいのがピクサー。観る人の視点を考えるというのは映画として当たり前のことだけど、ピクサーはその視点の幅が広く深い。こどもの視点と大人だからこそわかる視点、両方を取り入れてるから誰にでも届きやすくて、アニメーションでありながら、ものすごく感情移入してみる。 ハンデという言い方はあまりしたくないけど、ドリーは親とはぐれてから今の今までずっと、これからもずっと、ハンデを抱えて生きる。小さな魚が遠く離れた陸まで家族や仲間を探すというだけで壮大なチャレンジなのに、ハンデをもった魚が、どこにいるかもあやふやな家族を探すってあまりにミラクルな大冒険。 けれどドリーの楽観的すぎる性格のおかげでハンデが"障害"にみえない。これがドリーというキャラクター、彼女らしさ。ドリー自身が忘れん坊の自分と上手に付き合っているから、普通なら気にするハンデの壁も彼女はさほど気にしていないことが観る側のこころを動かす理由のひとつ。彼女は自分の欠点をきちんと理解していながら、それが「チャレンジできない理由」にはならない。何を頼りに"できる"と思っているのかはわからないけど、前作も含めてドリーのあらゆる行動は"やってみなきゃわからない"というものだった。 それは時に周りを巻き込み振り回すけど、確実に影響を与えてる。そんな彼女だから周りも力になりたいと思う。 ドリーのお父さんとお母さんが、ドリーが家に帰ってこられるように毎日欠かせずしていたことがあまりに素晴らしくて美しくて涙がでました。自分の望みのために交換条件で手を差し伸べていたタコのハンクもすごくよかった。なんだかんだブツブツ言いながら結局優しい良いやつ、めっちゃ好き。 ラストの海をあまりにこえためちゃくちゃなアクションは賛否が別れるようだけど、私的にはツボでした。前作も好きだけど、エンターテイメントとして今作は前作を上回ったと思う、水族館という1つの建物から動いていないのにものすごく大きな冒険だったように感じた。